うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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チーム崩壊、おやじオロオロ

 春季大会全市決勝大会の1回戦の対戦相手が決まりました。小猿の予想通り、対戦相手はヒッタンのところのチームになりました。残りのAブロック代表もこれまた小猿の予想通り、ユースケのところとカズキのところに決まったようです。Aブロックの上位3チームは力が高いレベルで拮抗していて、どのチームが1位になってもおかしくない内容だったそうです。

 先週、同じ日に行われたAブロック予選でしたが、うちのコーチの一人が視察(スパイ?)に行って決勝、3決のビデオを撮ってきたそうで、そのビデオを小猿と一緒にみました。ビデオに写っていた試合はCブロックとは異次元のレベルの高さで、おやじはまずここでオロオロしてしまいました。小猿になんて言ってあげたら良いんだろう。

 対戦相手が決まった次の練習で、監督からクォーターメンバーの変更が告げられました。主力組みを1クォーターに集中させ、小猿の2クォーターは小猿以外は4年、5年になったそうです。対戦相手を考えての対策で、1クォータからとばしていく作戦なのでしょうか。でも、小猿にはこのメンバー変更には不満いっぱいだったようです。

 昨日の練習で事件はおきました。試合形式の練習開始直後に監督が帰ってしまったのです。その場にいたわけではないので正確にはわかりませんが、監督の激怒の原因は小猿にあるような気がします。きっと、メンバーの不満から小猿は気の入らないプレーをしたんだと思います。嫁さんの話では、選手が帰されたことは何度かありましたが、監督が練習をほったらかしにして帰ったのは初めてのようです。

 その後はコーチが練習を続けてくれましたが、いつもの小猿ではなく不機嫌でバスケを楽しむとは程遠い状態だったそうです。それがさらに4年、5年を萎縮させミスを誘発させる原因にもなっていたようです。明らかに小猿の態度が違っていたんでしょうね。小猿の話では、いつものように「キャッチしっかりっ」って声をかけようよしたら5年はもう泣きそうな顔をしていて「ドンマイ」と言うのが精一杯だったそうです。

 練習から帰ってきて小猿は自分部屋に閉じこもって少し泣いたみたいです。自分のクォーターがちゃんとできなければチームに迷惑をかける、自分が引っ張っていかなければならないと言う責任感、何とかしようとする気持ちが空回りして4年、5年を萎縮させ、さらに悪くなる。うまくいかない、どうしていいか解らない。そんないろんなことを考えたら、苦しくなっちゃったんだと思います。

 コーチたちの助言もあり小猿たちは今日、選手同士で話し合いをすることになったそうで、いつもより少し早く学校に出かけていきました。そんな小猿を見ていておやじはオロオロするばかりです。なんて言ってあげればいいのか、どんなアドバイスをしたらいいのか。相手が大人なら、おやじだって40年以上生きているのだから、解決方法をアドバイスできると思います。でも、よく考えたら(よく考えなくても)小猿はまだ小学生なんだよなぁ。
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  1. 2005/06/16(木) 12:57:59|
  2. ミニバス|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

  

コメント

セオリー

ミニバスは10人以上出さなくてはいけない、1人が3クォーター連続で出てはいけないことがありますので、試合の子どもの出し方はチームにより異なると思いますが、主力5人がいたら、3人対2人なりに分けて1クォーター、2クォーターで他の5人も混ぜて3クォーター以降に主力で勝負ってところですか。ウチのチームでは3年前から№4キャプテンは必ず2クォーターに出すようにしています。小猿くんもコーチからしてみればちゃんと下級生とやってくれると、相当期待されているんでしょうね。ただ、子どもたちの間では、2クォーター目に出るということは、スタメンから外されたと思うようです。監督サンから小猿くんへちゃんと下級生をよろしくと話をすれば、解決する問題だと思います。

  1. 2005/06/16(木) 13:25:38 |
  2. URL |
  3. MR.おりおり #-
  4. [ 編集]

クォーター戦略

クォーター戦略は試合結果を左右しますね。

第2Qまでに10人出してしまって、3Q以降に
フリーハンドを手にするやり方

第1Qで相手を叩き潰すやり方

さまざまでしょうが、
第2Qというのは、勝敗を決するものではなく、負けておれば引き離されない・勝っておれば差を詰められないという位置づけのことが多いようですかね。

当然準主力でこれをやることになりますね。

こういう任務は
面白くないというか
楽しくないというか
気もしますね。

じゃだれがするねん?

やっぱり
こういう任務は
知恵と気概がある
木下藤吉郎しかできないですよ。

小猿くんにぴったりかもしれませんね。

大抜擢じゃないでしょうかね。

  1. 2005/06/16(木) 16:55:26 |
  2. URL |
  3. 大好きバスケ #mQop/nM.
  4. [ 編集]

気持ちの問題です

こんにちは 小猿のパパさん

これは監督、コーチの考えなので作戦については私は何も言えませんが

小猿君には、気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。

6年生が自分だけでは確かに苦しいかもしれませんが

監督は、小猿君ならそれができると判断してそのような

組み合わせをされたのだと思います。

ここは、自分が貧乏くじを引かされたと考えるのではなく

4・5年生を引っ張って、相手に一泡吹かせてやるくらいの

強い気持ちを見せて欲しいと、監督は考えているのだと思います。

前向きに考えてください。

  1. 2005/06/16(木) 17:16:40 |
  2. URL |
  3. コーチS #-
  4. [ 編集]

今こそコミュニケーションが必要なとき

監督さんは小猿くんに全幅の信頼を寄せてますね。
監督さんのゲームプランは手に取るように分かります。
このゲームプランの中身を知らされなければ小猿くんは不安でしょう。小猿くんと同じクォーターに出場する下級生はもっと不安です。
監督さんが帰った原因は、試合形式のゲーム展開が、ご自身の考えたゲームプランと隔たりが大きかったことにあります。
決して小猿くんに非はありません。
選手同士の話し合いで解決できる問題ではありません。監督さんに、ゲームプランの説明を求めましょう。

それにしても今回の小猿のおやじさんの日記、対戦相手が読んだとしたら、絶好のスカウティング材料になりますね。大丈夫ですか? (笑)

  1. 2005/06/16(木) 18:06:20 |
  2. URL |
  3. 田舎狂師 #-
  4. [ 編集]

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