うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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全市大会あれこれ

 全市大会が終わってやっと一区切り付いた感があるのですが、今度の土曜日はスーパーリーグの前座試合に出場することになっていて、日曜日は新人戦とイベントはまだ続きます。全市大会は準優勝という結果で終わりました。今大会を通じておやじが思ったこと、感じたこと、エピソードなどを紹介しようと思います。

<沈黙の2クォーター>
悟空チームの準決勝で悟空中心の2Qが絶不調でした。コーチの話では「2Qの調子がいいから大丈夫」と言っていたのに、たった3点しか取れず1Qの貯金を使い果たし同点で後半を迎えることになってしまいました。

おやじ 「どうしたの2Q、全然ダメじゃん」
ごくう 「そんな時もあるって」
おやじ 「調子良かったんじゃないの?」
ごくう 「1Qに勝ってたんだよ」
おやじ 「追いつかれて責任感じた?」
ごくう 「多少は感じたけど、ベストで取り返すって思ったから」
おやじ 「へぇ強くなったね」
ごくう 「夏のおれなら泣いてたね

試合を一緒に見ていたお母さんたちも悟空の顔に余裕があったので、安心していられたと言ってくれました。悟空、少しはたくましくなったのでしょうか。

<ショータ 中爆発>
水疱瘡でブロック予選を欠場したショータが渋い活躍で、いいところで点を取ってくれました。1、2回戦はまだ調子が戻らないという感じでしたが、準決勝、決勝ではここで1本欲しいという大事な場面で活躍してくれました。ショータが絶好調の時の大爆発とまではいきませんでしたが、中爆発でチームへ貢献度は大きかったです。

<キャプテンザブの苦悩>
おやじのブログでは万全の状態で試合に臨めたと書いていましたが、実はキャプテンザブ、ベスト4を決めた次の日の練習で足首を捻挫していたのです。整骨院に通ってなんとか試合に出場できる状態になりました。ザブは試合の日には悟空と一緒におやじの車に乗って行きます。いつもはおやじが編集した試合のDVDを見ながら、楽しそうに話をしているのですが、準決勝の日は少し様子が違いました。会場に近づくにつれて緊張した表情になり「おれ、今日頑張るから。絶対勝とうね、絶対頑張るから・・」と自分に言い聞かせるように何度も呟いていました。自分がやらなけば、という強い責任感から来る物凄い重圧と、できるだろうか、という不安があったんだと思います。試合会場について車を降りるザブにおやじは「頑張って!」と声を掛けました。
準決勝でザブは怪我を感じさせないプレーで不安も重圧の吹き飛ばして、みごと決勝進出を決めてくれました。ザブって本当に凄いやつです。

<歴史に名を刻む>
全市大会では試合の日程、組み合わせや登録選手の名簿が書いてあるプログラムが全員に配られるのです。それには男女の歴代の優勝チームと準優勝チームを紹介するページがあります。
今大会で悟空チームが準優勝したってことは、これから先のプログラムには永遠に悟空チームの名前が載ることになるはずです。悟空チーム、とうとう歴史に名を刻むということになりました。

<練習試合をした女子チーム>
大会前に悟空チームと練習、練習試合をした女子チームは優勝、第3位という成績を収めました。悟空は「おれたちが鍛えてやったからな」と偉そうに言ってましたが、そんなことは全くありません。
女子チームのみなさ~ん、縁起もんですから悟空チームと練習試合いかがですか、って冗談です。すいません。

<田舎もの>
大会中に悟空たちは監督に「木のバックボードしか知らないんだからなぁ、田舎もんだなぁ~、いいかげんクリアボードに慣れろよ」と言われたそうです。監督から見るといつもと違ったところがあったのかもしれません。悟空もこう言われるのが解っていたからあんなこと言い出したんでしょうね、きっと。

 全市大会が終わり、来年1月の全道大会に向けて悟空たちの練習はさらに厳しくなると思われます。悟空チームがもう一皮剥けるためには、どうしても必要な事だと思いますので、頑張って欲しいとおやじは思います。
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  1. 2005/11/30(水) 14:29:58|
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胸を張れる準優勝

 昨日の決勝戦、悟空たちは本当に頑張ってくれました。全市大会の決勝戦では試合前に選手紹介があります。監督、コーチ、選手たちの名前が一人ひとり呼ばれて、コートの中央に整列します。当初、悟空チームは名前が呼ばれたらチーム全員とハイタッチをして並ぶ予定した。

 ところが優勝した女子チームが選手紹介の時に全員がレイアップシュートをしてから整列したのを見て、悟空チームも急遽シュートをすることにしたらしいのです。試合前にはアップそっちのけで選手紹介の練習をしていました。優勝した女子チームと違ったのは全員がレイアップではなく自分の1番得意なシュート自分で選択するのです。ただ一人、チーム最長身のユートだけはダンクの指令が出ていたようです。でもユート、まだダンクはできないんだけどね。

 チーム全員がコートに整列をして挨拶をした後は両チームの円陣コールとなるのですが、悟空チームは円陣コールをしないので、セレモニーはここで終わりです。相手のカズキチームは迫力のある円陣コールをしていました。

 そしていよいよ試合が始まりました。1Q、カズキチームはゾーンディフェンスでゴール下をガッチリ堅めてきました。長身のユート対策でしょうか。これまでの対戦ではゾーンでくることはありませんでした。悟空チームの1Qの得点パターンであるザブ~ユートラインを抑えられて、なかなか得点できませんでした。デッカイのがダメならチビがいく、と言うのが悟空チームのいいところです。コータの連続ゴールで2点ビハインドで1Qを終了しました。

 2Qはほぼ互角で追いついて終われるかと思いましたが、外からブザビを決められ2点ビハインドのままベスト同士の後半に入ります。3Qは息詰まる展開になりました。追いついては離されるの繰り返しで、やっぱり2点ビハインドのまま4Q突入です。4Q、一時は7点差を付けられましたが終盤、ザブとコーヘイがカズキにダブルチームにいき、悟空の外が決まって3点差まで詰め寄りますが、最後にまたまたブザビを決められ、結局5点差で負けてしまいました。3、4Qもディフェンスはゾーンでした。やっぱり悟空チームはゾーンに弱いのかなぁ。

 この試合、すごく時間のたつのが早くって、息つく暇もありませんでした。あとになって気が付いたのですが、両チームファールがとっても少なくて、フリースローはバスケットカウントになったショータの1本だけ、後半悟空チームはファールゼロという結果でした。どうりで息つく暇もないはずです、試合が止まらないんだから。

 試合終了後、悟空チームに涙はありませんでした。選手同士、握手をしてザブと悟空がカズキチームのベンチに行って監督とコーチに挨拶をしました。悟空は監督にもコーチにも頭を撫でられるっていうか小突かれていました。あとで悟空に聞いたところによると「いつからシュートがあんなに入るようになった?」と言われたそうです。悟空はこの試合で長いのを3本とジャンプシュート1本を決めていました。

 ブロック予選から数えると約1ヶ月にわたる大会でした。最後に決勝戦を闘えたことは悟空たちにとってとても良い経験なったと思います。膝がガクガクしたと後から話してくれましたが、そんな緊張感を味わえたことがこれからの悟空チームの大きな力になるような気がします。

 悟空、今回の準優勝は思いっきり胸を張っていいぞ!春が銅メダルで秋が銀メダルときたら全道大会はもうひとつの色しか残ってないよ、わかってるね悟空

  1. 2005/11/28(月) 13:07:39|
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まだ早いってことらしいです

 全市大会決勝戦、悟空チームはカズキチームに破れ、優勝はなりませんでした。悟空は今寝たところです。お母さんは「お疲れさん会」に出かけていきましたが、悟空の兄ちゃんが試験前の塾なのでおやじも出かけると悟空がひとりになっちゃうのでおやじは悟空とお留守番です。

 今日は疲れたのだから早く寝たらって言ったのですが、まだ興奮がさめていないのか眠れそうにないというので、今まで悟空とお話をしていました。今日の決勝戦の事、これからの練習の事、全道大会に向けての事、来年のチームの事、いろいろな事を話しました。今日、勝つことはできませんでしたが、悟空は確実に次の事を考えているという事が良く解りました。

 今日はおやじも一区切りついたと言う感じが強いので、詳しい事は明日以降に書こうと思います。応援して頂いた方々、念を送って頂いた方、本当にありがとうございました。

  1. 2005/11/27(日) 22:21:29|
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決勝進出!

 やりました!悟空たち、接戦をものにしてみごと決勝進出を決めてくれました。試合前からドキドキのおやじでしたが、選手たちは落ち着いて力を発揮してくれました。

 今日の第一試合で2回戦2試合が行われて対戦相手が決定しました。ベスト4に勝ち進んだチームは春の大会とほぼ同じチームでした。3チームは全く同じチームで、あとの1チームは春の大会で2位のチームを破ってAブロックから勝ち進んだチームです。

 悟空チームの対戦相手は以前おやじが「あまり当たりたくない相手」と言っていたAブロックの代表チームになりました。おやじが気にしていた事なんて選手たちは全く気にする様子も無く、むしろまた対戦できて喜んでいるようにも見えました。

 試合の方は1Qは悟空チームのペースで8点リードで終了しました。ところが悟空の2Qは全然得点することができず一時は逆転を許してしまいます。終盤、悟空のスティールなどで何とか同点で前半を終了しました。ベスト同士の3Qで再び悟空チームがペースを握り10点差をつけましたが、4Qの途中から、それまでゾーンディフェンスだった相手チームがマンツープレスを仕掛けてきました。悟空たちは少し慌ててプレスに引っかかり点差を詰められましたが、落ち着きを取り戻し最後は5点差で勝利する事ができました。

 同時に反対コートで準決勝のもう1試合が行われていました。カズキチームと春の大会4位のチームの対戦です。おやじはビデオを撮りながらそっちの試合も気になっていました。タイムアウトやフリースローの時にチラチラ見ていたのですが、3Qまではもの凄い接戦だったようです、見るたびにリードしているチームが変わっていました。4Qに入ってカズキチームが突き放し最後は10点差の勝利だったようです。

 さぁいよいよ明日は念願だった全市大会の決勝戦でカズキチームと対戦できる事になりました。今年の公式戦で唯一、負けているチームで、夏の練習試合でも勝てませんでした。最大の強敵である事は間違いありませんが、悟空たちも成長しているはずです。どんな試合になるか、今からとっても楽しみです。

 って本当はおやじはドキドキ、ビクビクで、また明日早起きしちゃうかもしれません。悟空、おやじは役に立たないかもしれないけどちゃんと応援するから、すべての力を出し尽くして悔いの無い戦いをしてきてね。

  1. 2005/11/26(土) 20:10:47|
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今日は準決勝

 朝早く目が覚めちゃいました。今日は全市大会の準決勝です。対戦相手は今日の第1試合で決まります。悟空たちは第1試合は観戦せず、9時からいつもの体育館でアップをして11時に出発の予定です。自分たちがやる事をしっかりやれば相手はどこでもいいと監督は考えているのでしょうか。

 先週の1、2回戦は全く調子が出ずダメダメの内容でしたが、この1週間で修正できているのでしょうか。先代の6年が練習に来てくれたり、いつもの女子チームと合同練習をしたり、いろいろやったみたいだし、何よりうちの監督が付いているのだから大丈夫だとは思いますが・・・。今日の調子はどうかな?風邪をひいた子はいないかな?体調はだいじょうぶかな?

 ダメだ!おやじが緊張してきた

  1. 2005/11/26(土) 07:52:12|
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全市大会2日目

 昨日は全市大会2日目の様子を見に行ってきました。悟空たちはお世話になったチーム、日ごろ仲良くしてもらっているチームの応援です。悟空チームは先週の日曜日に1、2回戦まで終わってしまいましたので、昨日は試合無しで応援、スカウティングに専念です。

 先週の日曜日は参加チームも少なく、スケジュールもゆったりしていましたが、昨日は2面のコートで朝から次から次と試合がおこなわれ、12試合を消化しました。1回戦は男女とも終了し、これで全道大会への出場チームがすべて決まった事になります。

 全道大会への出場権のかかった1回戦は天国と地獄の分かれ目で、勝てば全道、負ければ引退です。1回戦は何処のチームも本来の調子が出せず、競った試合が非常に多かったです。優勝候補と言われているカズキチームですら、相手チームが強かったとはいえ1ゴール差の辛勝でした。試合後、おやじがカズキチームの監督と握手をしておめでとうと言った時には、本当にホッとしたという表情でした。

 そんな中でおやじには凄くうれしい事がありました。悟空チームと同じCブロックのチームがみごと1回戦を突破して、全道大会出場を決めたのです。このチームの監督は3月の選抜チームのコーチとして悟空たちを指導してくださった方で、それ以来なにかと悟空たちを気にかけてくれていて、試合会場では必ず声をかけてもらっていたそうです。

 この監督は自分のチームの学校の先生だったのですが、今年の春の転勤でよその学校に移ってしまわれたのです。それでも6年生との「全道大会に連れて行ってやる!」という約束を守るために通いでチームの指導を続け、みごとこの大会でその約束を果たしたのです。試合後、悟空チームの保護者たちと話した時に「約束が守れて良かった」と言っていたと聞いた時には、おやじは涙が出そうになりました。

 一方、1回戦で負けたチームには別な涙がありました。どのチームの選手も体育館から引き上げてくる時には泣きはらして目を真っ赤にしていました。まだシャクリが収まらない子供もいました。勝負の世界とはいえ厳しいですね。

 きみたちは嬉し泣きなんて事はないだろうから、この大会が終わるまで涙が出ないといいね。頑張るんだよ悟空

  1. 2005/11/24(木) 16:44:08|
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見るとやるのは大違い

 日曜日の全市大会の1回戦で対戦したチームは、その前の週のEブロック3位決定戦で前もって見ていたチームでした。悟空はそのチームのことを、厳しいプレスをかけてくるディフェンスではなく、春の頃苦手にしていたゾーンディフェンスでもなく、ミニではオーソドックスなマンツーマンだったので、そんなにやりにくい相手ではない、と言っていました。

 ところがいざ対戦してみると、プレスも結構厳しくタイトなディフェンスに苦しめられました。おやじも前週の試合を見た限りでは悟空たちがいつもの力を出すことができれば、いい試合ができると思っていました。

おやじ 「もっとできるはずじゃなかったの?」
ごくう 「いや強かったって、ほんとに」
おやじ 「あんまり詰めて来ないかと思ったけど、タイトだったね」
ごくう 「おれ、絶不調だったしね」
おやじ 「試合が進むほど調子悪くなったでしょ」
ごくう 「とにかく、見るのとやるのは全然ちがうってわかったわ」

 悟空の話では悟空が出場した2Q開始当初はそんなに緊張していなかったそうです。(緒戦の硬さは少しはあったとおやじは思いますが)それがイメージどおりの組み立て、プレーができないことが続いていくうちに「こんなはずでは・・」と、どんどん緊張していったのだそうです。

 ザブにも「あれ、いつもとなんか違う」という気持ちが少しはあったのかもしれません。悟空とザブのそんな気持ちはあっという間にチームメイトにも伝染してしまい、チーム全体としてもいつものプレーができずに終わってしまったような気がします。

 これまで監督は、自分たちで考えて、しゃべって、試合の流れを変える、リズムを取り戻す、ということチームに要求して、選手たちもずっとそれに取り組んできたはずだったのですが、この試合では最後まで流れ、リズムを取り戻すことはできませんでした。チームの状態が悪い時にこそ、考えて、しゃべって、をしなければいけなかったはずなのに、それができないほど冷静さを失ったのだと思います。

 悟空たちにとっては、本当に力のあるチームと戦うこれからが本番だと思います。これまでやってきたことをもう一度確認しておくためのいい機会を与えられたと考えて、自分たちの本来の姿を、あるべき姿を思い出して欲しいと思います。

 見るとやるとは大違いってことは、チーム力が測れるほどの見る目はまだ無いってことだね、もっともっと修行を積まないといけないね、悟空

  1. 2005/11/22(火) 11:12:10|
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ベスト フォ~

(タイトルはHG風にテンションを上げて読んでください)全市大会1日目に行って来ました。出場チームの選手の学校行事の関係で今日、男子は1回戦の3試合と2回戦の1試合が行われました。悟空チームの対戦相手がたまたま学校行事の影響を受けなかったおかげで、2回戦までやって来ました。

 まだ1試合もやっていないチームが多い中で悟空チームは1、2回戦を突破してベスト4進出1番のりを果たして帰ってきました。(パチパチパチ)とは言っても内容は決して満足のいく内容ではありませんでした。

 今朝7時前にアップのために小学校に出かける時も悟空はあまり緊張の様子は無かったのですが、いざ試合になると全市大会の初戦、全道大会出場のかかる1回戦という事でやはり堅さがあったのでしょうか。動きがいつもより重たい感じがしました。攻守の切り替え、ルーズボールを追う1歩目が遅いのです。

 そして、いつもと違うぞ、こんなはずでは・・という感覚が試合が進むほど大きくなっていくようで、どんどん悪くなっていくんです。ファールも多くなって、前後半ともチームファールが7つになり、ついにはキャプテンザブが4ファールになってしまいました。いつもの動き、試合運びができないながらもなんとか得点を重ね、1度もリードを許すことなく1回戦はなんとか勝利する事ができました。

 次は2回戦。1回戦で苦しみながらも何とか勝つことができたので、今度はのびのびとできるかと思っていましたが、さすがに相手はブロック予選、全市1回戦を勝ち抜いてきたチームです。そうは簡単にやらせてはもらえません。これまでの爆発的な攻撃は見ることができず地道に得点を重ね、これまたなんとか勝つことができました。

 ここまで悟空チームはブロック予選などで、かなりの得点差をつけて勝つことが多かったので、これから本当に力のあるチームと対戦して競り合った時に、どこまで強い気持ちでいられるか、少し心配になりました。春、夏の大会からチームとしてずっと取り組んできた事ですが、ここ最近、実戦で競った試合をしていない事がちょっと気になったおやじでした。

  1. 2005/11/20(日) 16:58:44|
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全市大会 いよいよ

 いよいよ札幌地区決勝大会(全市大会)が明日から始まります。悟空たちは午前中に最後の練習を終えて帰ってきました。怪我人も無く万全の状態で大会に臨めそうです。もちろん水疱瘡でブロック予選を欠場したショータも復活です。

 大会のスケジュールが少し変わりました。当初は20日が1回戦、23日が2回戦の予定だったのですが、出場チームの学校行事の関係でしょうか、悟空チームは明日20日に2回戦までを消化して23日は試合がなくなりました。明日、2勝できれば27日最終日に準決勝、決勝を行うことになります。

 練習から戻ってきた悟空は気負った様子も、緊張した様子も無く、いい状態のようです。これまでの経験から言うと、緊張しすぎているとチョットしたことで冷静さを失い試合で暴走する事があるのですが、今回は大丈夫のようです。

 今日の晩御飯のおかずはトンカツでした。お母さん曰く「明日、勝つ様にトンカツにしたから」って、少しベタすぎませんか?お母さん。

  1. 2005/11/19(土) 20:34:49|
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透明のバックボード

 昨日、おやじが会社から帰ると悟空が先週撮ってきた全市大会1回戦の相手チームのビデオを見ていました。ビデオを見ている途中で突然「西区体育館で練習したい」と悟空が言い出しました。

 よく話を聞いてみると、透明のバックボードのゴールで練習しておきたいと言うのです。ブロック予選までは各地区の小学校の体育館が試合会場になっていましたので、ほとんどの所は木の白いバックボードだったのですが、全市大会の会場は区民体育館や総合運動公園の体育館なのでバックボードが透明のゴールになるのです。

おやじ 「そんなに違うの?」
ごくう 「全然ちがうって」
おやじ 「何が違うの?」
ごくう 「レイアップのときの跳ね返りとか・・」
おやじ 「へぇ、そうなんだ」
ごくう 「遠さの感覚もちがうんだよね」
おやじ 「そんなところまで意識してるの?」
ごくう 「だからやっておきたいのさ」

 おやじは経験者ではないので、全くその感覚は解りませんが、そういうもんなんですかね。それから、バックボードの揺れが大きい体育館もあるそうです。悟空の中では好きな体育館、嫌いな体育館というのがハッキリと分かれているみたいです。

 部屋も片付けない、机の上もゴチャゴチャ。細かいことは全く気にしないと思ってたけど、バスケの時だけはすごく繊細なんだね、悟空

  1. 2005/11/18(金) 10:39:28|
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あまり当たりたくない相手

 先週末のブロック予選で札幌地区決勝大会(全市大会)に出場するチームがすべて決まりました。少し意外だったのは春の全市大会の準優勝チームがブロック予選で姿を消したことです。このブロック、春の大会では全市大会への出場枠が3つだったのですが、今大会では2つに減っていました。それで、ブロックの決勝進出を逃した春の準優勝チームの敗退が決まったのです。

 替わりに全市大会への出場を決めたのは春にブロック3位で全市大会に出場していたチームです。もともとここのブロックはレベルが高く、春の大会の時には上位3チームがどんな順番になっても不思議ではないと言われていましたし事実、ブロック予選と全市大会では1位と2位が入れ替わってました。

 実はこのブロック、悟空チームと馴染みの深いチームが多いのです。と言うのは、5年の時の選抜大会で一緒に選抜チームを結成して全道で準優勝しているからです。上位3チームの中心メンバーとは悟空たちは顔見知りどころか、選抜チームで1ヶ月間一緒に練習した間柄です。

 春の全市大会で悟空チームは全道大会への出場権をかけて、ブロック3位のチームと対戦しました。その時は大会直前にチーム内にゴタゴタがあって、心配しましたが、何とか勝つ事ができました。でも、結果的にはブロック3位チームの全道行きを阻んだのが悟空チームと言うことになります。

 ここのコーチの方は選抜チームを指導してくださったコーチの1人でおやじも面識があり、悟空がこれから上手くなるにはどうしたらいいか、聞いたこともありました。選抜チームでは、悟空たちは自分たちのチームのやり方とあまりにも違っていたので混乱してしまって、十分に力を発揮できなかったのです。だから選抜チームのコーチの間では悟空たちの評価はあまり高くなかったのだと思います。

 そんな、負けるなんて夢にも思っていなかったチームに全道行きを阻止されて、よほど悔しかったのでしょう。試合後に喫煙所であったそのコーチは「全道、頑張ってください」とは言ってくれたものの、呆然とした様子でした。

 その後はその悔しさをバネにしてきっと厳しい練習をしてきたんだと思います。今回の秋の大会までに行われたカップ戦にすべて優勝し、ブロック予選でも春の準優勝チームに準決勝でダブルスコアの圧勝だったそうです。

 今はきっと、悟空チームなんてもう眼中に無く、目標はもっと高いところにあるのでしょうが、対戦するとなると春のリベンジでコーチも選手たちも必死になって向かって来るような気がします。お互いに勝ち進んでいくと、準決勝で顔を合わせることになりますが、かつて仲間だったコーチ、選手がいるチームとはあまり当たりたくないなぁ。

  1. 2005/11/15(火) 15:47:24|
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対戦相手 決定

 悟空と6年ほぼ全員(1人だけ行けなかった)でEブロックの3位決定戦を見てきました。札幌地区決勝大会(全市大会)の1回戦の相手がEブロック4位のチームと決まっているからです。そして2回戦がEブロック3位とBブロック1位の勝者になりますので、Eブロック3位のチームも対戦する可能性があります。

 会場について体育館を覗いてみると、凄い熱気でした。Eブロックは出場チームが多いので、ブロック予選の最終日ともなるとさすがに凄い盛り上がりでした。悟空チームのように既にブロック予選を終えて、全市大会出場を決めた他のブロックのチームも何チームか来ていたようです。

 3位決定戦の両チームは似たような試合運びをするチームで、よく走って速い攻撃を得意としているチームのようでした。ディフェンスは4Q通してマンツーマンで、時間帯によっては少しプレス気味になる事もありました。試合はまさにシーソーゲームでした。1点差の攻防が続いた後に、流れを掴んだほうが10点近く引き離すのですが、今度は反対のチームが流れを掴んで盛り返す、そしてまたシーソーゲーム。手に汗握る展開でしたが、最後は5点差で勝負がつきました。

 これでやっと全市大会の対戦相手が決まった事になります。以前、悟空が立てた予想とは違う相手となりましたが、実際に自分の目で相手チームを見ることで、心の準備もできたことと思います。ちなみに悟空が立てた予想ですが、Eブロックの全市大会出場チーム、5チーム中4チームは当たっていました。2位と予想したチームが5位だったりと順位はメタメタでしたけどね。

 3位決定戦の後には男女の決勝戦があったのですが、全部見てしまうと夕方からの悟空チームの練習に間に合わなくなってしますので、3位決定戦だけを見て帰ってきました。特に男子の決勝戦はおやじは見てみたかったんですけどね。

 対戦相手見たおやじの感想としては、ディフェンスもマンツーマンだし、変な小細工も無く真っ向勝負を挑んできそうに思えたので、悟空チームにとってそんなにやりにくい相手では無いように感じました。ビデオを撮って帰ってきたので、悟空は何度も見て、研究して来週の全市大会1回戦に臨んでくれると思います。

  1. 2005/11/13(日) 15:58:49|
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嫌いなパジャマ

 悟空には嫌いなパジャマがあるんです。それは野球のユニフォームみたいな形で、襟が付いていないのです。襟が無いので首周りがスースーして、1番上のボタンが外れやすいのも気に入らない理由のようです。昨日、その嫌いなパジャマを着て寝たら、こんな夢を見たそうです。

 ミニバスの試合に行ったら、今度ユニフォームが変わったと聞かされて、新しいユニフォームを見たら、嫌いなパジャマと同じだったそうです。みんなの分はまだできていないので、悟空だけが背番号のついたパジャマを着て監督のところに行ったら、「お前はそれで出ろ」と言われたそうです。そうしたらコンタクトをしていないことに気が付いて、控え室に戻ってコンタクト入れようとしたのですが、なかなか入れられなかったので、諦めてメガネをかけて体育館に戻ったら、1Qがすでに終わって6点負けていました。試合の相手は悟空の予想で全市大会の1回戦で対戦するチームだったようです。

おやじ 「ずいぶんリアルな夢だね」
ごくう 「最悪だって」
おやじ 「相手チームも、点数もはっきり判るんだ」
ごくう 「うん、でもおれだけパジャマだよ」
おやじ 「背番号付いていたんでしょ」
ごくう 「おれ、このパジャマ、2度と着ない!」
おやじ 「あっそう」

 悟空がバスケの夢を見るということは、だいぶ戦闘モードになってきたと言うことかもしれません。日常の生活が全部バスケに繋がっていくというのは、いつもの事ではありますが、夢に出てくるのはそうとう盛り上がってきた証拠です。

 それと同時にコンタクトにはまだ少し心配があるんだ、ということも解りました。最近はコンタクトを入れるのも時間がかからなくなって、すっかり慣れたのだろうと思っていましたが、本人としては少し不安があるのかもしれません。

 いいぞぉ、悟空。少しずつ気持ちを盛り上げていってるんだね。来週あたりに全開!になるのかな?それともターゲットはもっと先か?

  1. 2005/11/11(金) 18:24:28|
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予想屋 悟空

 昨日、悟空の秋季大会プログラムを見たら全市大会のトーナメントにチーム名が全部手書きで書いてありました。全市大会のトーナメント表はどこが勝ちあがって来るか判らないので、ブロック予選の順位で組み合わせが書かれています。たとえば、1回戦はAブロック1位チーム対Eブロック5位チームとかです。

おやじ 「なんでもう組み合わせ決まってるの?」
ごくう 「おれの予想だって」
おやじ 「よその地区なんか判るの?」
ごくう 「春
(の大会)(夏の)全道で見たからね」
おやじ 「まちがってたらどうするの?」
ごくう 「だから予想のところはエンピツで書いてあるでしょ」

 ほんとでした。よく見たら、決定したところはボールペンで書いてあって、まだ決まっていないところは鉛筆で書いてあって、あとで直せるようになっていました。そして、各ブロックの日程、トーナメント表のページには悟空の予想が鉛筆で書かれていました。

 悟空たちのブロック予選は先週、終わりましたが、他のブロック予選も今週末の12、13日ですべてか決まります。どこが何位で勝ち上がってくるのか、非常に興味のあるところです。はたして予想屋 悟空の読みはあたるのでしょうか。

 全市1回戦はEブロックだよ。Eブロックの順位はどうなるか解らないけど、Eブロックはどこが来ても強そうだね。どこが来ても大丈夫なようにしっかり準備しておこうね、悟空

  1. 2005/11/09(水) 17:36:34|
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悟空の恩返し

 悟空たちは昨日、体育館が使えない時に一緒に練習をさせてもらって、指導までして頂いたチームの応援にみんなで行ってきました。練習ができない時にお世話になった事への恩返しのつもりだったのでしょう。

おやじ 「一生懸命、応援してきた?」
ごくう 「うん、したよ」
おやじ 「勝ったんでしょ」
ごくう 「勝ったけど、内容が悪くてすごく怒られてた」
おやじ 「1位だったんでしょ」
ごくう 「そうだけど監督、怒って途中で居なくなっちゃったも」
おやじ 「勝ってもそんなに厳しいんだ」
ごくう 「うちだってあったっしょ」

 そういえば悟空チームも試合には勝ったけど、ひどく叱られたことが何度かありました。春のブロック予選の時、夏の全道大会の1日目、試合の後のミーティングで名指しで厳しい事を言われていました。

 より高いレベルを目指すためには、勝ったからいいや、では済まされない事が絶対あるんですね。次も勝つために必ずその場で修正しておかなきゃいけないんでしょう。ミニバスの世界とはいえ、厳しいですね。

 これからは1つひとつが真剣勝負だよ、練習だって試合だって。いい加減な気持ちが少しでもあったら、そこで終わっちゃうんだからね。いいね悟空

  1. 2005/11/07(月) 17:17:22|
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ブロック予選突破!

 今日、ブロック予選準決勝、決勝が行われました。試合会場に着くと女子の準決勝が始まっていて、観客も多くすごい盛り上がりでした。男子の方は参加チームが10チームと少なくて、悟空チームは2回戦からの参加だったので、1回しか勝ってないのに準決勝ですが、女子の方はみんな1回戦、2回戦を勝ち上がっての準決勝なので、盛り上がるのも解ります。

 女子チームは上位4チームがものすごい接戦で、準決勝から白熱した試合が展開されました。決勝に勝ち上がったチームの片方は今月始めに悟空チームと練習試合をおこなったところでした。決勝では惜しくも負けてしまいましたが、悟空は「俺たちが鍛えてやったからな」と偉そうに言ってました。本当は悟空たちが鍛えてもらったのですが・・・。

 さて悟空たちですが、今日も危なげない試合運びでみごとブロック1位で予選通過を決めました。水疱瘡のショータはやっぱり出られませんでしたが、準決勝はほぼいつものメンバー構成で4Q残り2分まで戦いました。その後全員4、5年と交代してパタパタと点を取られましたが、ダブルスコアーで勝利しました。

 決勝戦は見ててスカッとするような試合内容でした。選手一人ひとりがみんな積極的で、ディフェンス、オフェンス共に思い切ったプレーがたくさん見られました。圧巻は3Qのゾーンプレスでした。面白いように機能してフロントコートにボールを運ばせず、あっという間に10点くらい取ってしまいました。悟空もいつに無く1対1は果敢に勝負に行っていましたし、最後はブザービーターも決めて納得の内容だったようです。

 全市大会の予選ではありますが、ブロック大会なのでちゃんと閉会式もあって、賞状とトロフィーをもらって帰ってきました。春の時はうちの監督が賞状を渡してくれて少し変な感じでしたが、今回は別の役員の方が賞状を読んでくれました。

 悟空、ブロック優勝おめでとう!ショータのためにも勝てて良かったね。あとはショータに全市大会で大爆発!してもらうしかないね。

  1. 2005/11/05(土) 20:44:26|
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位置感覚

 昨日の試合で悟空チームの選手で速攻やドライブの時に行き過ぎて、ゴールの裏側まで行っちゃう選手が何人かいました。それも1度や2度ではなく何度もそうなっちゃうのです。不思議に思ったおやじは、どうしてなんだろうと理由を考えてみました。

 昨日の試合会場となった小学校の体育館は、悟空たちがいつも練習をしている悟空の小学校の体育館にとても造りが似ていました。体育館の幅もちょうど同じくらいだったのですが、長さが少し悟空の小学校の体育館より長いのです。それで、バスケットのコートのエンドラインからステージまでの距離、壁までの距離が微妙に長いのです。

 周りの景色がよく似ているので、いつものステージまでの距離感で進んでいってゴールを行き過ぎていたのではないかと、おやじは考えました。大きな体育館などでは全く景色が違うので、ゴールの位置を見て自分のコート内の位置を判断するのでしょうが、景色が似ていると無意識のうちにステージまでの距離感などで判断してしまうのかもしれません。

 でも、周りの景色で自分のコートでの位置を判断したりすることなんてあるのかなぁ?結局のところは、いろいろなところで試合をしたことが無いという経験不足なのでしょうか。おやじはバスケットの経験が無いのでわかりませんが、一流選手はコートの広さが体に染み付いていて、どんな動きの中ででもゴールの方向、ゴールまでの距離はわかるんですよね、きっと。

 昨日はビデオを撮っていなかったので、試合の内容をしっかり見ようと考えていたのですが、みょーなところが気になったおやじでした。

  1. 2005/11/04(金) 13:33:49|
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大勝発進!

 秋季大会ブロック予選第1日目、悟空チームは66対6の6並びで、みごと勝利を飾りました~。ベストのひとり、ショータを水疱瘡で欠いていましたが、1度もベストを組む事も無く余力を残しての勝利は大勝!と言ってもいいと思います。

 おやじは初戦と言う事もあり少しドキドキしていましたが、悟空たち選手のほうはいたって冷静で、落ち着いて自分たちの力を発揮してくれました。ドキドキしていたおやじがなんとなくマヌケに思えてしまいました。

 10時頃に試合会場について他のチームの試合を見ていたら、今日は来ないと言っていたショータのとうさんがやって来ました。ショータがどうしても試合の様子を見たいと言うので、ビデオを撮りに来たのだそうです。自分が出られない分、余計にチームの事が気になったのでしょうね。

 それから今日は悟空のコンタクト実戦デビューだったのです。今朝はいつもの試合の日より少し早く起きて手こずりながらもコンタクトを入れて出かけていきました。試合中も何事も無くコンタクトデビュー戦は終わりました。試合後、コンタクトをしているほかのメンバーはすぐに外していましたが、悟空だけは「せっかく入れたんだから・・」と言って家までコンタクトをしたまま帰ってきました。

 次は明後日だよ、ショータのためにもどーしても負けるわけにはいかないんだからね。頼むよ悟空

  1. 2005/11/03(木) 16:32:02|
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いよいよ始まる

 秋季大会のブロック予選がいよいよ明日から始まります。今朝、悟空と話した時も、やっぱりまだまったりムードで少し拍子抜けでしたが、おやじは気合十分です。ただ、田舎狂師さん言うように途中でひからびてしまわないように気をつけようと思います。

 それでもやっぱり落ち着かず、昼間っから明日の試合会場の場所をGoogleマップで確認したり、連盟のホームページを見て組み合わせを確認したりしてしまいました。家に帰ってくるとあまりよくないニュースが待っていました。ベストのひとり、ショータが今日、水疱瘡になってしまったらしいのです。明日と5日のブロック予選の出場は無理のようです。

 これからも何が起こるかわかりませんが、とりあえずチーム全体が力を合わせて目指すところに向かって良いスタートが切れればよいと思います。おやじは明日はビデオ係も無いので、しっかりと試合の内容を見てこようと思います。

  1. 2005/11/02(水) 21:39:17|
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ん~書きにくいなぁ

 大会を目前に控えて、いろいろ書きたいこともあるのですが、直前の練習内容を書くのもどうかと思うし、悟空も相変わらず冷めていて、「ブロックの試合はビデオ撮らなくてもいいから、おとさんゆっくり試合見て」とか言ってるし。ど~も書きにくいんだよなぁ。ここはまた「ミニバスあるはる」さんお題に乗っかっちゃいますか。

 という訳で今回のお題は「コーチはベンチで立つか座るか」です。
1 ミニバスの試合で、コーチは立ってることが多いですか 座ってることが多いですか
うちの監督は立っていることが多いです。最近は口数はそう多くなく、よいプレーには「よし」と言って拍手してくれます。

2 立つか座るか なにか法則や方針があるようにみえますか
座って何も言わなくなる監督は、悟空たちが1番恐れている監督で、「勝手にやれ!」と言うことで指示も何ももらえなくなります。

3 試合中に、コーチがベンチを離れてエンドラインまで行って指示したり、攻撃中に選手をベンチ際までに呼び寄せて指示したりしてますか
試合中に監督がベンチを離れるということはないですね。攻撃中に選手を呼び寄せることもありません。ただ、フリースローの時に選手を呼び寄せて指示を出しているのはたまぁに見たことがあります。

4 見ててどう思いますか
悟空チームについては普通かなぁ、と思っていますので特になんとも思いません。

よそのチームのことはあまり言いたくはありませんが、インターバルの時間を過ぎて、審判が「始めま~す」と言っているのにコーチの指示が終わらなくって、なかなか選手がコートに出てこないことがあります。おやじはこれが嫌いで、イライラしてしまいます。

 早く大会が始まって、戦闘モードならないかなぁ~。

  1. 2005/11/01(火) 17:33:46|
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 ∥うちの悟空はポイントガード

  

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