うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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学習発表会 終了

 学習発表会が終了しました。これでやっと体育館がいつも通り使えるようになるので、通常の練習が再開されると思います。昨日の夜、悟空が学習発表会の劇をビデオに撮って欲しいと言うので、どんな役で出番がどれくらいあるのか聞いてみました。

おやじ 「何の役なの?」
ごくう 「村人」
おやじ 「それって村人1とか村人2とかあるやつ?」
ごくう 「そうだよ」
おやじ 「悟空は村人なに?」
ごくう 「村人20」
おやじ 「
(20ってその他大勢?)ザブは?」
ごくう 「村人16」
おやじ 「
(ザブもかよ)出番はどれくらいあるの?」
ごくう 「真ん中へんで少しと、最後に少し」
おやじ 「わかった、少しだけなのね」

女子チームのキャプテンは主役の「魔女リン」なのに男子チームのキャプテンと副キャプテンはそろって「村人」(その他大勢、出番少)ですか。

 悟空は幼稚園の時や低学年の頃は学習発表会にすごく一生懸命で、劇の登場人物の台詞を全部覚えていて、当日誰が休んでも即、代役OKというくらい熱心に練習に参加していたようです。ところが最近はあまり力が入らない様子で、とにかく早く終わって欲しいと思っているようでした。体育館が使用できなくなって、バスケの練習ができないことが不満だったのだと、おやじは思います。

 学習発表会が終わって早速、ミニバスの練習が再開されます。12:30に学習発表が終わって14:30から練習開始なので、悟空は帰ってきてから慌ててご飯を食べて嬉しそうに出かけていきました。今日は他の学校の女子チームが来てくれて、うちの女子チームとの練習試合が予定されています。悟空は練習試合のT.Oやって、それから自分たちの練習になるのでしょうが、練習時間が19:00まであるので、おやじも後で行ってみようと思います。
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  1. 2005/10/30(日) 15:50:19|
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盛り上がってこない

 秋季大会のブロック予選が11月3日からなので、もう1週間を切ったというのに悟空はいまひとつ盛り上がってきません。今週末の学習発表会のせいで体育館が使えず、平日は1日だけ、水曜日に出稽古に行くだけで練習量が足りないせいなのでしょうか。

 気負いがないと言えば聞こえは良いですが、どうも闘志が感じられないのです。これまでなら以前に対戦した時のDVDを見て相手の研究をしたりしていたのですが、今回はそれもありません。おやじは日に日に緊張が高まり戦闘体制に入っているので、余計に悟空が盛り上がってこないことが気になるのかもしれません。

 今週末の学習発表会が終われば、通常の練習に戻ると思いますので、大会までにはあと2、3回の練習はあると思います。そこらへんから盛り上がってくるのでしょうか。ど~もいつもと違うなぁ。

 悟空、そんなにまったりしていて大丈夫なの?負けた時点で引退になる大事な大会なんだよ。盛り上がっていこうよ。

  1. 2005/10/28(金) 17:39:15|
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根性でた!

 悟空コンタクトOKになりました~。(パチパチパチ)
前回の挑戦ではダメだった同じ眼科、同じ指導のおねえさんだったそうですが、今回はうまくいきました。やっぱりヤル気の問題でしょうか。前回はおやじに言われてイヤイヤでしたが、今回は全道大会出場がかかっていましたから。

 前回、かろうじて入れることができたほうは、今回はすんなりできて、もう片方も少し苦労したようですが、何とかできたそうです。コンタクトを入れた状態でお医者さんに診てもらったら、「ちっちゃい目だなぁ」と笑われたそうですが、「頑張ってみるか」と言ってくれて、バスケの時限定という条件付ではありますが、コンタクトの使用を認めてもらいました。

 眼科の帰りに早速、コンタクトを買ってきました。バスケの時限定ということなので、ソフトの1DAYタイプにして、とりあえず1か月分(30セット)買ってきました。眼科には2週間後にもう一度行って、診てもらわなければなりません。

おやじ 「頑張ったね、悟空」
ごくう 「大丈夫だって、できると思ったも」
おやじ 「
(前回はベソかいたくせに)ちゃんと教えてもらった?」
ごくう 「うん、こうやってね、まつ毛から上げるんだよ」
おやじ 「
(まつ毛も邪魔なのかよ、ちっちゃい目だなぁ)ふ~ん」
ごくう 「やっちゃっか」
おやじ 「いいよ、もったいないから
(高いんだぞ)

 悟空は少し得意げにいろいろ話してくれました。コンタクトができるようになって、メガネが禁止になっても試合に出ることができるようになって、安心したのかもしれません。これからはさらにバスケ集中してほしいと思います。せっかく苦労したのに試合に負けてちゃ洒落になりませんからね。

 悟空、きみの場合、試合中にコンタクトが落ちるってことは絶対に無いね。だって、普通の状態では目よりコンタクトの方が大きいんだも。

  1. 2005/10/26(水) 12:43:50|
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コンタクト新展開

 土曜日の練習試合が終わって帰ろうとして車に乗っていたら監督が近寄って来て、こんな話をしてくれました。

 練習試合を行った函館のチームの指導者さんの話によると、函館地区ではメガネをかけて試合に出るのは禁止になっているそうです。大会のルールブックにも明記されていて、メガネはゴーグルタイプのみが使用可能だそうです。

 監督は札幌地区では、まだそんな話は聞いたことが無いので、一応連盟に確認して頂けるとのことでしたが、函館地区がそうなっているのなら、全道大会はどうなるかわからないので、コンタクトなどを検討してはどうかとのことでした。この話はいっしょに車に乗っていた悟空も聞いてました。

おやじ 「全道、出られないかもしれないよ」
ごくう 「・・・・」
おやじ 「コンタクト、もう1度挑戦してみる?」
ごくう 「・・・・」
おやじ 「全道、出られなくてもいいの?」
ごくう 「根性がでたら、挑戦してみる!」
おやじ 「根性がでたら?で、いつでるの?」
ごくう 「あしたかな」
おやじ 「
(よっしゃ~)

 悟空が監督の話を聞いて、また挑戦してみようという気になってくれたようです。前回は途中でキレてしまって、本人が必要性を感じるまで、しばらくはダメだろうと思っていたおやじでしたので、こんなに早く悟空が再挑戦してくれるとは思ってもみませんでした。

それにしても悟空、きみの根性って何処からでてくるの?

  1. 2005/10/25(火) 11:42:39|
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自信喪失

 先週末も練習試合でミニバス三昧の週末を過ごすことができました。土曜日は、最近、毎週水曜日に練習を見てもらっている監督の小学校に行ってきました。練習試合の相手は函館地区1位のチームがはるばるやって来てくれました。このチームは夏の全道大会で対戦していますので、それ以来ということになります。

 夏の全道の時には4Q終了間際に、悟空が当時痛めていた太ももにのしかかられて、負傷退場していました。で、今回はと言うと、また負傷退場でした。今回は3Q目。夏の時ほどひどくは無かったようですが、悟空がドライブで切れ込んだ時にディフェンスの選手の膝が悟空のこれまた太ももに入ったようです。大事をとって以降、試合には出ませんでしたが、このチームは悟空の「2度とやりたくないチームリスト」の上位にランクインしてしまったようです。

 日曜日は今年になって何度も練習試合をやっている小学校に行ってきました。会場には他の女子チームも来ていて、男女替わりばんこに試合を進めていきました。

 悟空はマンツーマンの時に最前線でディフェンスをすることが多いので、相手のガードのドリブル、パスを引っ掛けて、1人速攻→レイアップというのを得意技にしていました。ところがこの日は最後のレイアップが決まらないのです。これまでもトップスピードからのレイアップはたまに外すことは有りましたが、3本も立て続けに外してしまったのです。

 さすがに自信を無くした悟空は4回目の時に、明らかにスピードを抑えて仲間の上がりを待ってパスを出そうとしているのが見え見えでした。それが監督の怒りに触れました。監督曰く「自信が無いのか?自信が無いから自分で行かないのか?自信の無いチビなんかいらんぞ!!」。試合の後でみんながシュート練習をしている時に、みんなのシュートのボールをかいくぐりながら、悟空は黙々とレイアップの練習をしていました。

 練習試合を2試合やって、もう1試合やりそうだったのですが、さすがに同じ相手と3試合では集中力が持たないと判断したのでしょうか、3試合目は両チーム選手をごちゃ混ぜにして、お楽しみゲームになりました。でっかいチームとちっちゃいチームに分かれました。悟空はズルイ顔してちゃっかりでっかいチームに入ったようですが、「試合に出るのは五体満足の人だけ」との監督の指示で、前日に太ももを痛めた悟空は出してもらえませんでした。結果はちっちゃいチームが3点差で勝ちましたが、みんなすごく楽しそうでした。

 今までいろいろな課題を与えられて、いろいろチャレンジしてきたはずなのに、この時期にレイアップの練習かよ。ほんとに大丈夫なのかぁ?悟空

  1. 2005/10/24(月) 14:47:06|
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いよいよ始まる

 悟空が秋季大会のプログラム?をもらってきました。試合日程、組み合わせ、選手名簿、チーム紹介などが載っているやつです。ブロック予選の初戦が11月3日に決まり、いよいよ始まります。

 夏の全道大会の時に大好きバスケさんに「全部で何チームあるんですか?」と聞かれて解らなかったので、札幌地区だけですが数えてみました。札幌地区のチーム数は男子69チーム、女子81チームでした。北海道全部では?となると未だに不明です。

 札幌地区には近隣の市町村も含まれ、5つのブロックに分かれて、まずブロック予選を戦います。ブロック予選はその地区の小学校の体育館が試合会場になることが多いです。各ブロックの札幌地区決勝大会(以下、全市大会)への出場枠はAブロック2チーム、Bブロック4チーム、Cブロック2チーム、Dブロック3チーム、Eブロック5チームで、全16チームで全市大会が行われます。

 悟空チームはCブロックですので、ブロック予選で決勝まで残ると全市大会に進むことができます。ところが悟空はブロック予選はもう勝った気で、全市大会の1、2回戦で当たりそうなEブロックの順位予想をしていました。最大の強敵、カズキチームは1位でブロックを抜けてくると全市大会ではトーナメントの反対の山になりますので、対戦するには決勝まで行くしかありません。

 札幌地区の全道大会への出場枠は8チームですので、全市大会で1回戦を勝てば全道大会に出場することができます。春の大会ではそこで祝勝会をやっちゃいましたが、今大会ではなるべく遅くに祝勝会ができればいいなぁとおやじは思っています。ご苦労さん会ではないといいんだけどなぁ~。

 ねぇ悟空、ブロック予選は勝った気でいるようだけど、試合は何があるか解らないんだからね。気合入れて頼むよ、目指すところに向かってね。

  1. 2005/10/21(金) 18:04:50|
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人間モップ

 先週に続いて出稽古に行ってきました。先週の練習はバスケ経験のあるお母さんたちによると、とても興味深かったとの事だったので、おやじはどうしても見たくなり会社が終わってから見に行ってしまいました。7時過ぎに学校に着くと練習はすでに始まっていました。今回は先週と違って同じ学校の男子チームも来ていて、総勢50人を超える大人数での練習になりました。

 指揮は男子チームの監督が取り(ここの学校は女子と男子でコーチングスタッフが全く違うのです)、指導してくれました。練習の内容はオフェンスが主で、特に早い攻撃に重点が置かれているようでした。後半は5対5が続きましたが、1回のゲームの時間が2分と短く、あっという間に終わってしまいます。1回1回のゲームの時間が短いのも早い攻撃を意識させるための工夫なのかもしれません。

 練習の最後に面白いことがありました。全員がフリースローを1本打つのですが外した人にはバツゲームが待っていたのです。そのバツゲームとは、まず体育館の端に一列に並びます、そして仰向けに寝転がって足を曲げて膝を立てるのです。合図と同時に足で床を蹴って背泳ぎのように後ろに進んで、体育館のもう一方の端まで進むのです。背中でモップをかけているようです。膝を立てて床を蹴っている様子は、まるでバッタみたいな昆虫のようでした。

 その学校の選手はさすがに慣れているようで、みんなものすごい勢いで進んでいきますが、悟空チームにとっては始めての体験なので早々うまくいきません。できる子とできない子の差がものすごく大きいのです。できる子は難なく慣れた子と同じくらいのペースで進むのですが、できない子は体育館の半分も行かないうちに、苦しそうにのたうちまわっています。

 初めての運動をすんなりこなせる、と言うのも田舎狂師さんが研究中のコーディネーションに関係するのでしょうか。おやじは興味深くその様子を見ていました。

 最後にそれぞれのチームがそれぞれの監督さんに一言づつアドバイスをもらって、練習は終了しました。これまで未定だった今週末の予定も決まり、土曜日は今回一緒に練習をした男子チームと春の函館地区1位チームと練習試合、日曜日は時々練習試合に来てもらっていた学校に行って、合同練習、練習試合になりそうです。今週もミニバス三昧の週末が過ごせそうです。

  1. 2005/10/20(木) 20:49:44|
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手作り団旗

 MR.おりおりさんのところで横断幕が紹介されていたので、今日は悟空チームの団旗のお話をすることにします。悟空チームの団旗は2種類あるのですが2つともお母さんたちが作った手作り団旗です。うちのお母さんも生地を買いに行くところから参加して、下書き、色塗りと手作り団旗の作成をお手伝いしたそうです。

 去年あたりから全市大会、全道大会に出場できるようになってきたのですが、そういう大きな大会になると手作りの団旗や横断幕にはほとんどお目にかかれません。みんな専門の業者に作ってもらったと思われる立派なやつです。中には、こんな大きいの有りかよ、思うような馬鹿でかいものや、昭和○○年全国大会出場記念と書かれた、歴史を感じさせるものも有ります。

 どのチームも内容には思い入れがあるようで、チームそれぞれに工夫されています。書いてある言葉はそのチームの特徴を表していたり、チームが目指すことが書いてあったりいろいろです。あるチームでは団旗に描かれたキャラクターがそのままチームジャージの背中にもあって、団旗、チームジャージ、ユニフォームとトータルコーディネートされていました。

 そんなりっぱな団旗や横断幕を見ていて、うちもかっこいい団旗がほしいなぁ、と思っていた時期もありました。でも最近は悟空チームの手作り団旗にみょうに愛着を感じています。大きさもそんなに大きくはないし、決して豪華ではありませんが、なんだかうちのチームに合っているような気がして、手作りもちょっといいんじゃない、と思っています。

  1. 2005/10/18(火) 18:59:01|
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円陣コール

 試合前のアップの時、残り3分が主審から告げられると、たいていのチームはメンバー全員が円陣を組んで各チーム思い思いのコールをして士気を高めますよね。悟空チームは最近、円陣はやらないのです。悟空の代になってから2度、円陣をやったことがあります。それは春のブロック予選の準決勝と決勝の時でした。でもそれ以来、全市大会でも全道大会でも1度も見たことがありません。

 他のチームはたいてい円陣をやりますし、指導者の方の中には円陣コールを気持ちを昂める、気持ちをひとつにするのに大切にしていて、声が小さい、元気が無いと言って2度、3度とやり直しさせているのも見たことがあります。クォーターが始まる度に「絶対勝つぞ!オー!」とかコールするチームもあります。

 おやじは以前、悟空たちがなんとなくヌルッと試合に入って気持ちの入らないプレーをすることが多かった時には、円陣組んで気合を入れて試合に入ればいいのにと思っていたことがありました。でも最近は試合前の気持ちの作り方が身に付いてきたのか、そんなに醜い立ち上がりはなくなったので、おやじは円陣をしなくっても気にならなくなってきました。

 円陣コールって、それぞれのチームでいろんな意味を持っているのでしょうが、なきゃ無くてもいいのかな?

  1. 2005/10/17(月) 21:44:47|
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MBBアンテナ リスト追加

 福岡のミニバスチーム、三国MBBCのページを管理しているケイさんの父さんからMBBアンテナへの掲載希望がありました。ページを拝見したところ子供たちのイキイキとした顔がとても素敵だったので、掲載させていただくことにしました。

ケイさんの父さん「三国MBBC」

 これからよろしくお願いします。

  1. 2005/10/15(土) 18:04:16|
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コンタクト断念

 悟空が眼科に行ってきました。学校の視力検査でさらに視力が落ちていると知らされたからです。メガネを新しくしたほうがいいとの事だったのでおやじは「じゃコンタクトにしたらメガネも新しいの買ってやる」と言ったら悟空もコンタクト挑戦を渋々ながら納得したのです。

 以前、メガネをして試合に出ているので、顔がいつも傷だらけだと話したら、コンタクトがいいのではないかとアドバイスを頂き、悟空と相談したことがありました。その時は悟空が少し怖いらしく、中学になったらやってみると言っていたのです。それでもおやじは秋の大会までにもう一度言ってみようと思っていました。それが今回、学校の視力検査がキッカケで悟空も納得してくれたので、よかった~と思っていました。

 今朝、悟空とお母さんはおやじがまだ寝ているうちに眼科に出かけて行ったようです。10時過ぎに目を覚ましたおやじは、どうしているかなぁ、と心配しながらも「本当の私、デビュ~」とか言ってキラキラして帰ってくる悟空を想像してワクワクしながら帰りを待っていました。

 ところが眼科から帰ってきた悟空はいつものメガネのままで、しかも少し不機嫌そうです。おやじが「なんでコンタクトじゃないの?ダメだったの?」と尋ねると返事もせずに自分の部屋に閉じこもってしまいました。

 お母さんの話によると、だいぶ頑張ってみたのですが、結局コンタクトを入れられず診断書が貰えなかったそうなのです。悟空も何とかしようと何度も挑戦したらしいのですが、そのうちに目も痛くなってきたようで、やっと片目が成功したところで「もういい!ヤメた!!」と切れてしまったそうです。お母さんが「もう少し大きくなったらまた来ます」と言ったら悟空は「いや、もう来ない」と言っていたそうです。

 そういう訳で、悟空はしばらくはメガネのままでいく事になりそうです。やっぱ無理だったかなぁ、悟空は背も顔も、それから目もちっちゃいからなぁ。

  1. 2005/10/15(土) 15:49:08|
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MBBアンテナ リスト追加

 ミニバスブログの更新状況が一目で判る「ミニバスブログアンテナ」にリストを追加しました。追加したのは・・

pirates1015さんの「浜寺昭和PIRATESのページ」
じらこさんの「じらこのだんご」
Suejyの「Let's雑記」
レオンのちちさんの「マイブームはミニバス」

の4つです。

 ミニバスブログアンテナでは掲載希望者を募集中です。希望者の方は悟空のおやじに連絡をしてください。連絡方法はおやじのブログのコメントでも、SECOND BLOGの掲示板、フォームメール、何でも結構です。おやじの厳正な審査の上(笑)、ミニバスブログアンテナに掲載させて頂きます。

 また、これまで同様におやじが勝手にミニバスブログアンテナに掲載することもあると思います。そちらの方もご了承願います。

 今後とも「ミニバスブログアンテナ」をご愛顧のほどよろしくお願いします。

  1. 2005/10/15(土) 14:41:24|
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武者修行にでる

 学習発表会の準備で体育館の使えない悟空たちはよその学校に武者修行に行ってきました。今回行ったのは何度か練習試合もしたことのある、春の全市大会2位の女子チームの学校です。

 これまでも体育館が使えない時にはよその学校へ行って、練習場所を借りるということは何度かありましたが、今回は少し様子が違っていていました。女子チームの監督さんに悟空たちが完全に預けられるかたちで、練習内容も女子チームの監督さんが決めて、指導していただきました。うちの監督はそれを黙って見ているだけです。

 ここの女子チームと言えば、春の全市大会2位の結果もさることながら、華麗なゾーンプレスディフェンスを駆使する恐ろしく組織化されたすばらしいチームです。そこの監督さんに直々に指導していただけるなんて、こんな嬉しいことはありません。

 うちの監督もここの監督さんを「ミニバス指導の師匠」と思っているようで、「指導者のレベルで言ったら俺なんかと全然違う、雲の上の人だから」と言っていたのを聞いたことがあります。そんなすごい監督さんに悟空たちは何を教わってきたのでしょうか。

おやじ 「どんな練習してきたの?」
ごくう 「うちとあんまり変わんなかったよ、5対5が長かった」
おやじ 「おっかなかった?」
ごくう 「おれも最初、怖いかと思ってビクビクしてたんだよね」
    「でも、そうでも無かったよ」
おやじ 「何、教わったの?」
ごくう 「ディフェンスのポジションの確認が多かったかな」
おやじ 「ほかは?」
ごくう 「いろいろ」

 ん~やっぱりディフェンスからなんだ、と感心したり、いろいろの中身がみょ~に気になったおやじでしたが、秋の大会までにもう2、3回、指導してもらえたらいいのになぁ、とずうずうしく思ってしまいました。いつもとは違う指導者の方に指導しもらうのって、緊張感もあるだろうし、視点も違うだろうから、きっといい事ですよね。

 向こうの監督さんに教えてもらったこと一言一句聞き漏らさずに帰ってきたんだろうね、悟空。これからはそれをちゃんと頭に入れて練習するんだよ、いいね。

  1. 2005/10/14(金) 18:01:15|
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ハーフコートゾーンディフェンス

 ミニバスあるはるさん教えてミニバスにのっかって、悟空チームのお話をします。

1 ハーフコートゾーンディフェンスを使いますか
ハーフコートゾーンディフェンスはほとんどやりません。が、悟空が6年になってからたった1度だけハーフコートゾーンディフェンスをやったことがあります。それは春の全市大会の1回戦で、悟空の2クォーターが弱弱でディフェンスが全くうまくいっていない時でした。監督が相手チームの意表をつく作戦に出たのです。その時は、監督のゲームプランは読み切った、と言っていた田舎狂師さんも予想できず(コメント参照)に悔しがっていました。

2 フルタイムですか それとも選択的・部分的ですか
極々選択的です。

3 基本のディフェンスはなにですか
基本のディフェンスはオールコートのマンツーマンディフェンスです。悟空チームのマンツーマンは少しプレス気味で、調子こいてプレスをかけていくとスコッと抜かれることがあります。そんな時はゴールから遠い人から順番にカバーのローテーションをすることが約束事になっているそうです。このローテーションをできることが試合に出られる条件の1つになっているようです。

 とまぁ悟空チームではこんな感じです。最近はオプションとしてゾーンプレスの練習もしています。ところがうちのお母さん、ゲームを見ていても区別がつかないらしいんです。試合のDVDを見ながら悟空に解説してもらっていて「これがゾーンプレスだよ」と言われても「1線、2戦っていうやつ?どう違うの??」と何度も悟空に聞いています。どうして解らないんだろう、全然違うのに

  1. 2005/10/12(水) 22:21:25|
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修行が足りん

 昨日今日の練習試合4連戦の結果は2勝2敗でした。昨日の1試合目はいつものうちのペースで勝利したのですが、2試合目、函館からの遠征チームを相手に、監督はいつものメンバーに変えて、1、2クォーターに控えメンバーを2人ずつ入れて4、5年を試してみようと考えたようです。

 その1Q、キャプテンザブがちょっとした油断からか気持ちの入らないプレーでミスを続けてしまいました。それが監督の逆鱗に触れて、ザブは以降、出場停止になってしまったのです。3Q以降はザブ抜きのベストに近いメンバーで臨んだのですが、悪いリズムは変えられず、結局1点差で負けてしまいました。

 試合後、悟空はコーチの1人に、ザブがいる時といない時でプレーに違いがあることを指摘されていました。ザブがいてもいなくても、悟空が中心になってチームをまとめていかなくてはいけないと言うのです。コーチの言うことは全くその通りで、ザブがいない時こそ悟空がしっかりしなければならないのに、普段いつもザブに頼っているから、いざという時に慌ててしまうのだと思います。まだまだ修行が足りません

 今日の1試合目は北見からの遠征チームが相手でした。昨日、出場停止をくらったキャプテンザブも今日は1試合目から気合の入ったプレーを見せてくれました。3Qに仕掛けたゾーンプレスは面白いように機能して連続10点くらいもぎ取りました。

 さぁこの勢いで最大の強敵、カズキチームも撃破だ、とおやじは密かに期待したのですが、カズキチームはやっぱり強かったです。春にはあまり目立たなかった子が立派なポストプレーヤーに成長していたり、チームとしても大きく成長していました。中心プレーヤのカズキは背も少し伸びていて、切れのあるプレー、シュート力にさらに磨きがかかっていました。

 でも悟空チームが全く歯が立たなかったわけではありません。ザブとカズキの1対1は見ごたえがありましたし、早いパス回しからのシュートも決めることが出来ました。そして何より悟空たちの余裕など一切無い真剣でギリギリのプレーを久しぶりに見たような気がします。最後はカズキチームに時間をうまく使われて、攻めさせてもらえず6点差の負けでした。

 ここのところ本当に強いチームと試合をやる機会があまり無かったので、今日は本当に良い経験になったと思います。今までは多少ミスを繰り返しても勝つことが出来ましたが、競った試合では小さなミスが命取りになること、決めるべきとことろ決めておかないと勝てないこと、駆け引きもある程度必要なこと、いろいろ勉強になったと思います。

 カズキチームには今期3連敗となってしまいましたが、試合後、悟空たちがあまり落ち込んでいなかったのは諦めではなく、やるべき何かをつかんだからだとおやじは信じたいです。

 

  1. 2005/10/10(月) 18:22:40|
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腕だめし

 明日、明後日、またまた練習試合に行ってきます。明日は函館、苫小牧から遠征してきてくれるチームを交え、男子4チーム、女子4チームが集まって、ちょっとしたミニ大会のような雰囲気です。8チームも集まるとさすがに1日では総当りは無理なので、1チーム2試合づつになるようです。

 悟空のチームは札幌のチームと函館のチームと試合をします。函館のチームは悟空が5年の時の新人選抜大会の決勝でやられたチームのメンバーもいるそうなので、なんとしてもリベンジしておきたいところです。

 明後日はここのところの練習試合ラッシュの中で最大のヤマ場になりそうです。男女3チームづつ集まってやるのですが、春の全市大会の男子準決勝、女子決勝戦の再現が予定されています。それに北見からの遠征チームを加え、1チーム2試合づつの試合が行われます。

 春の準決勝の再現と言えば、相手は悟空チームの最大の強敵、カズキチームとの対戦です。春の練習試合ではボロボロにされて、全市大会でもやられて悟空チームが対戦したチームで唯一、1度も勝ってない相手です。

 悟空たちが春からどれだけ出来るようになったのか、どれだけ成長しているのかを測るためには絶好の腕だめしの相手と言うことになります。もちろん練習試合ですから勝ちにこだわった試合にはならず、これまでやってきたことを色々と試してみる事になると思いますが、どんな試合になるのかおやじは今からとても楽しみです。

  1. 2005/10/08(土) 13:53:26|
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また丸顔か?

 朝、起きてきた悟空がまたリンパ腺が痛いと言い出しました。悟空には4月にも同じようなことがあって、おやじが寝違えたんだろってバカにしていたら、面長の悟空が丸顔になるくらいパンパンに腫れて、おたふく疑惑をかけられたことがあります。結局はちがったのですが、4日間ほど学校を休みました。

 もちろんその間はバスケもできませんでした。今またそんなことになったら、週末に予定されている大事な練習試合に出場できないことになってしまいます。

おやじ 「悟空、大丈夫?春みたいなったら練習試合出れないよ」
ごくう 「だいじょうぶ、根性で治すから」
おやじ 「病気に根性は効かんでしょ」
ごくう 「根性で病気と戦うんだって、今晩がやまかな」
おやじ 「だから根性は・・・」
ごくう 「だいじょうぶ、おれもだいぶ強くなってるから」

とりあえず、少し体を休めて、今日は早く寝るように言っておきました。それにしても、扁桃腺が弱いとかは聞いたことがありますが、リンパ腺が弱いなんてあるのかなぁ。

  1. 2005/10/06(木) 17:39:21|
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真っ向否定

 先週の日曜日、練習から帰ってきた時に悟空が暗い顔をしていたのには理由があったようです。ディフェンスの動きについてチームメイトと意見の対立が有ったらしいのです。

 ディフェンスの時にボールの無い側の2線の選手がボールに引きずられてボールに寄っていたので、悟空は少し下がって逆サイド縦へのパスをケアするポジションを取るように指示したらしいのです。そうしたら2線の選手は、横方向のパスをケアするんだからこれでいいんだ、と言って聞かなかったらしいのです。

おやじ 「その後でちゃんと言ったの?」
ごくう 「言ったよ、でも聞かないんだ」
おやじ 「ザブはなんて言った?」
ごくう 「サブも縦のパスは3線が見るって」
おやじ 「・・・」
ごくう 「おれの意見は真っ向否定だよ」

 素人のおやじにはどちらが正しいのか全く判断できず、悟空に何も言ってあげられませんでしたが、どちらが正解なのかはこれからの練習の中で監督が修正していってくれると思うので、おやじはあまり心配していません。

 それより悟空たちが自分の考えをぶつけ合ったというところに、少し頼もしさを感じてうれしくなりました。今まで監督からの要求に対応しようとするだけで精一杯だった悟空たちが、一人ひとり自分で考えてプレーしているからこそ、意見の対立も生まれるんだとおやじは考えたからです。

 そう考えるのは買いかぶりすぎでしょうか。単なる親馬鹿、チーム馬鹿かもしれませんが、チームとして少しは成長していると、おやじは信じたいです。これからはどんな小さなことでもへんだと思うことはチーム内で話し合って、意見をぶつけ合いながら意識を統一して、ひとつのチームとしての結束を高めていってほしいと思います。

  1. 2005/10/04(火) 18:49:09|
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ドライブ解禁

 日曜日は練習試合は無く、通常の練習だけでした。帰ってくるのがいつもより少し遅かったので、また何かやらかして叱られているのかとドキドキしながら帰りを待っていました。帰ってきたとき悟空の顔が少し暗かったので、やっぱり何かあったのかと思い聞いてみました。

おやじ 「今日は遅かったね、何かあった?」
ごくう 「いやべつに、最後の話が長かった」
おやじ 「何言われたの?」
ごくう 「声出せとか、いろいろ。いいこともあったよ」
おやじ 「なになに?」
ごくう 「おれのドライブが解禁になった
おやじ 「へぇ、よかったね」
ごくう 「これでおれもやっと全開だ~

 アシストのテーマが課せられてから、シュートもドライブも封じられていた悟空ですが、先週、外のシュートが解禁されて、それから1週間、ついにドライブも解禁になりました。

 以前の悟空は思うようなゲーム運びができなくなると、むきになって自分で突っ込んでいくところがありました。それが余計にゲームの流れやリズムを悪していると、おやじは感じていました。ポストに入った選手がきれて、開いたスペースを常に狙っているのはいいのですが、そればっかりではオフェンスが単調になってしまいます。

 監督は以前こんなことを言っていました。「悟空も自分で行きたいほうだからな」って。だから監督はこの1ヶ月ほどの間、悟空にアシストのテーマを課したのかもしれません。悟空がバランスの良いオフェンスを組み立てられるようになったと、監督が認めてくれたかどうかは定かでは有りませんが、悟空の制限はとりあえずすべて無くなったことになります。

 悟空、ドライブが解禁になったからってひとりでバクバク行くだけじゃダメなんだよ。バランスのいい組み立てを考えないといけないよ、知ってんの?

  1. 2005/10/03(月) 18:12:57|
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ザブ監督 悟空コーチ

 練習試合に行ってきました。今日、対戦したのは近くの小学校の女子チームでした。普段女子チームの試合は同じブロックでも試合会場が異なることが多く、あまり見たことがありませんでした。今日対戦した女子チームには160cmを超えていると思われる選手が4枚いて、その中の一人は170cm近くあるように見えました。

 久々の女子チームとも対戦であったことと、悟空の話では近づくといい匂いの女子選手が居たらしくって、少しやりにくかったようです。キャプテンザブにいたっては、ルーズボールの奪い合いで、あっさり手を離してしまい、監督に「なにこんなところで優しさ見せてんのよ」と言われる場面がありました。

 特に目新しいチャレンジもありませんでしたので、今日の監督の狙いは、背の大きな選手がそろっているチームを経験しておくことだったのかもしれません。今日の練習試合には20点以上取られたら罰ゲームが用意されていたらしいのですが、1試合目はギリギリ19点で罰ゲームは逃れたようです。

 面白かったのは、うちのトップチームと女子チームの練習試合の後に行われた、うちの控え、ジュニアチームと練習試合相手の学校に男子チームとの試合でした。うちの監督とコーチの一人が審判をしていたので、ゲームの采配をキャプテンザブと悟空がとりました。メンバーの選定、試合前、タイムアウトでの指示、タイムアウトのタイミングまで2人に任されていたようです。監督は「勝てよ、負けたら坊主だからな」と言って審判をしにいきました。

 試合の結果は1点差で負けてしまいました。4Q残り1秒でマイボールのスローインの場面でタイムアウトをとりました。1秒でゴールを決めて逆転する作戦だったようです。そこでザブと悟空が出した指示はエンドラインからのスローインで一人ひとりの動きを細かく説明し、ラストチャンスに賭けたのです。

 試合が再開された瞬間にザブと悟空はベンチでコケていました。スローインはサイドラインからだったのです。そのまま逆転ゴールを決めることが出来ず、1点差で負けてしまいました。ザブと悟空はボウズになるのか?

 それから今日は嬉しいことがありました。ネットで知り合ったSuejyさんが練習試合を見に来てくれたのです。同じブロックで、うちの女子チームと練習試合をしたことのある娘さんも紹介していただきました。出会い系、との噂のあるミニバスネットーワークで、おやじは初めてリアルの出会いを体験しました。suejyさん、来てくれて本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

  1. 2005/10/01(土) 21:29:39|
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 ∥うちの悟空はポイントガード

  

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