うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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成長痛になる!

 悟空、どうしても大きくなりたいみたいです。背が伸びないのが悩みの種あることは以前にもお話しましたが、最近、またその気持ちが強くなってきているようです。昨日は牛乳を1リットルちかく飲んだみたいです。

おやじ 「牛乳たくさん飲んだんだって?」
ごくう 「うん、給食の時に250を2本でしょ、帰ってきてから
     コップに2杯、寝る前にもまた飲むよ」
おやじ 「へぇ、まだ飲むんだ」
ごくう 「だからおれ、今日成長痛になるから」
おやじ 「はぁ?」
ごくう 「成長痛になってもいいように、湿布して寝るから」
おやじ 「どこに湿布張るの?」
ごくう 「おれ、かかと派なんだよね」
おやじ 「なにそれ?」
ごくう 「成長痛で眠れなくなったら、起こすからね、おとさん」
おやじ 「いいけど・・・」

 いくらなんでも今日、牛乳たくさん飲んだからってその日のうちに成長痛にはならないでしょう。しかも「かかと派」って、成長痛にも流派があるんですか。大きくなりたいのは解るけど、悟空はいったい何考えているのでしょう。

 成長期に入ったチームメートは身長を測るたびにグイングイン伸びているようです。悟空は4月から今までに2cmしか伸びていないと嘆いています。兄ちゃんも背が伸び始めたのは中学に入ってからだし、おやじだってそんなに小さいほうじゃないんだから、悟空そのうち大きくなるって。

 悟空は背が伸びたらセンターかフォワードになりたいそうです。「どうして?」と聞くと「たくさん点が取れるから」と言ってました。試合の組み立てやキラーパスに喜びを感じていると思ってましたが、やっぱり点は取りたいんですね。

 
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  1. 2005/08/31(水) 16:32:34|
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中学、1年生大会

 土日に中学校の1年生大会の地区予選がありました。悟空が通うことになる中学校では悟空チームの先代の6年が9人中7人、バスケットを続けています。この地区予選で1位になると全市大会に出場することになります。そして全市大会でベスト4に入ると新人戦のシード権が得られるそうです。新人戦のシード権を1年生大会で決めるというのもどうかと思いますが、そういう仕掛けのようです。

 1日目の土曜日の試合を見て帰ってきた悟空は生意気にもこんなことを言っていました。

おやじ 「中1、うまくなってた?」
ごくう 「うん、うまくなってた」
おやじ 「試合はどうだったの?」
ごくう 「相手が弱すぎて、面白くなかった」
おやじ 「そんなに弱いの?」
ごくう 「おれらでも勝てるね

 なに生意気なこと言ってんだよ、そんな訳ないだろ、っておやじは日曜日の準決勝を見に行きました。スタメンは先代の6年の当時からのベストメンバーです。相手チームを見てみるとさすがは中学生で体格は悟空たちより一回り、二回り大きいです。ところが試合が始まってみると、ありゃりゃりゃ?試合になんないじゃん。こちらのディフェンスはオールコートマンツーで、相手チームはフロントコートにボールを運ぶことすらままなりません。1Qで40点近く差がついてしまいました。

 2Qはベストの2人をはずし、先代の6年のあとの2人に替えましたが点差は開くいっぽうです。次は後から試合に出た先代の6年2人と中学に入ってからバスケをはじめたメンバー3人にしましたが、まだ一方的です。最後に全員を中学に入ってからバスケをはじめたメンバーにして、やっと行ったり来たりのバスケの展開らしくなりました。これならほんとに悟空たちでも勝てるかもしれない、とおやじも思ってしまいました。

 相手チームにはミニバスの経験者がいなかったのでしょうね。中学に入ってバスケをはじめたのであれば、5ヶ月足らずです。それに引き換え、こちらのチームはバスケ経験4年以上の選手が7人もいるのですから、この結果は無理もないのかもしれません。

 それにしてもミニバスの経験って大きいんですね。バスケットボールというスポーツは経験者と未経験者の差が大きいスポーツだと以前、聞いたことがありますが、今回はそれを大いに実感して帰ってきました。

  1. 2005/08/29(月) 13:14:07|
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麦わら帽子

 メロメロパークで麦わら帽子拾っちゃいました。早速マイホームへ行ってみたのですが「メロは使い方が解りません」とか言ってどうなるんだろうと思っていたら、ひまわりの花が咲きました~。

 今まで知りませんでしたが、FC2のスレッドテーマにも「メロメロパーク」ってのがあって1600を超える投稿がありました。おやじが思っていたより人気があるんですね、メロって。

 最近、お友達の勧誘をしていませんでしたが、またお友達を増やすようにがんばってみようかな。

ひまわり、いいでしょう。大好きバスケさん。

  1. 2005/08/28(日) 11:59:03|
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親の心得

 連日、田舎狂師さんの日記で大変ためになるページを紹介してして頂いています。昨日は川崎ウィングスF.C.のコラムにある親のための10の心得が紹介されました。

 早速おやじは、おやじとしてどうなのか試してみることにしました。

その1→試合や練習を見に行ってあげましょう
試合は欠かさす見に行っています。練習は仕事の日はなかなかいけないですねぇ。土日の練習はたまに見に行きます。

その2→試合ではすべての子供を応援してあげましょう
おやじは声を出してはすべての子を応援してないです。なぜなら、おやじは試合ではいつもビデオを撮っているからです。声を出すとビデオに声がはいっちゃいますから、おやじはいつも無言です。でも、心の中ではちゃんとみんなを応援してますよ。

その3→調子の良いときだけではなく、調子の悪いときも勇気つけてあげましょう
「親は子供の絶対的な理解者」じゃないとダメなんだぁ。批判しちゃダメなんだよね、解ってるんだけど・・・ついつい言っちゃいますねぇ、まだまだ修行が足らんです。最近やっと応援団に徹しようと思えるようになってきたところです。

その4→チームリーダーを尊重してあげましょう
チームのお世話はお母さんたちに任せているので、おやじが子供たちに直接、ああだ、こうだ、言うことはありません。お母さんたちに任せっきり、というのはそれはそれで問題かもしれません。

その5→レフリーはインストラクターとみなしましょう
悟空のチームではこれはちゃんと守られています。お父さん、お母さんたちも決して審判、相手チームを批判することはありません。(飲み会では酒の肴になりますが…)誰かが口うるさく言うわけでは有りませんが、なんとなくそういう雰囲気ができています。

その6→子供が参加することを刺激し、勇気づけてあげましょう
悟空はこれまで1度もバスケをやりたくない、と言ったことが無いのでこういう経験はありません。もし、これからこういうことが起こったら・・・無いな、悟空には

その7→試合がエキサイティングだったか、楽しかったか、聞いてあげましょう
試合の後でおやじは悟空と試合の話をたくさんします。DVDを作りながら、見ながらたくさんします。悟空もいろいろなことを話してくれます。相手選手のプレーの特徴や、試合の1場面で考えたこと、タイムアウトでの監督の指示、などなどいろいろです。ここで注意するのは、その2です。おやじが解説者を始めるととたんに悟空は話してくれなくなります。おやじが「すごかったねぇ」と聞いていると悟空はいつまででも話しています。

その8→サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげてください
バスケ用品は、悟空のお正月のお年玉や、じいちゃんばあちゃんにもらったお小遣いを貯金してある中から買っています。当然限りがありますから、我慢できところは我慢しているようですが、バッシュだけは譲れないようで、ちゃんとしたのを買っています。

その9→クラブの仕事を尊重して下さい
悟空のチームは、監督の方針=チームの方針で、親たちは監督を信頼しきって必死で付いていくと言う感じです。月々決まった会費も集めていませんので、保険や大会参加費用、遠征費用、チームで必要な物は都度、実費を頭割りして集めています。クラブの組織としては危ういところも有ると感じています。

その10→忘れないでください。サッカーをするのは、あなたの子供です。
そうなんですよね。何か問題があったときに、本来の子供たちのために、と考えると意外と気持ちが楽になることがありますよね。肝に銘じておきます。

ふぅ~。バスケとサッカーの違いこそあれ、同じスポーツですから親の心得としては全く同じですね。これからも精進します。

  1. 2005/08/27(土) 12:14:22|
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よかった~

 ケンタがミニバスに戻ってきてくれた。ケンタは全道大会で監督に叱られたのがショックで夏休みの練習に1度も参加していなかったのです。そのケンタがミニバスの練習に戻ってきてくれた、おやじはうれしくてうれしくて・・・(泣)

 夏休み中は悟空たちとも遊ばずに、家に閉じこもっていたらしいので、きっといろんなこと考えたんだろうなぁ。監督が要求することを自分はできるようになるんだろうか、自分はチームに必要なんだろうか、・・・。それでもケンタは萎えてしまいそうな気持ちに自分で整理をつけてミニバスに戻って来てくれたんだと思います。この夏の苦しみを乗り越えたケンタは一回り大きくなって、これからガンバッテくれることを期待したいです。

 おやじは今日、会社を休んで定例の1ヶ月点検で病院に行ってきました。それで夜にミニバスの練習を終えた悟空を迎えに行ってきました。その時、練習からあがってくるケンタの顔を見たのですが、その顔は明るく楽しそうでした。チームメイトとじゃれあってすっかり以前のケンタの顔に戻っていました。

 練習後半の1Qメンバーと2Qメンバーとの5対5のメンバーからはやはり外されてしまったそうですが、そんなのはこれからいくらでも取り返せるよ、戻ってきたんだから・・・。そんなに簡単にやめられないよね、春にゲルバーストスウィープ買ったばっかりだし。秋に向けてがんばれ!ケンタ。

  1. 2005/08/25(木) 21:04:57|
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先代にはかなわない、のか?

 悟空がミニバスの試合のDVDを見ていました。これはいつものことなのですが、この度は少し様子が違います。よくよく見てみると去年の秋の大会のDVDを見ているのでした。

 悟空はいつも自分の試合のDVDを見ています。それも自分が活躍した試合ばかり何度も何度も飽きずに見ています。どこで誰がシュートを決めるか、全部覚えているくらいです。自分のいいときのイメージを頭に叩き込む、という意味では良いのかもしれませんが、悟空の場合、度を越えていてナル入っちゃってます。

 そんな悟空が珍しく先代の6年の試合を見ていたので、おやじも久しぶりにいっしょに見てみました。

おやじ 「去年と今年、どっち強い?」
ごくう 「去年!
(きっぱり)
おやじ 「
(即答かよ)じゃ、去年の4番と今年の4番は?」
ごくう 「去年!」
おやじ 「5番と6番は今年はポジション逆だから、
     去年の6番と今年の5番
(悟空)は?」
ごくう 「去年の6番!」
おやじ 「今年が去年よりいいところは無いの?」
ごくう 「16番、18番かな」
おやじ 「去年いなかったでしょ」
ごくう 「だからさ」

 誰も去年よりいい人はいないって事ですか。そりゃあ去年のチームが強いのは当たり前ですね。悟空には去年、先代の6年には全く歯が立たなかった思い出と、春に練習に来てくれた時の印象が強くて、最初から先代の6年にはかなわないと考えているんだろうと思って、DVDの先代の6年の試合を見てみました。

 4番、さすがキャプテン、うまいや。ザブより少しいいかも。5番、ディフェンスがいいねぇ、絶対に抜かせない。外もよく入る。6番、完璧に試合を取り仕切っているね、自分でもいける。7番、鉄壁のディフェンスだね。8番、スクリーンアウトを絶対に怠けない、真面目なプレーだね。9番、爆発的な攻撃力だね・・・

 おやじは冷静に見たつもりですが、おやじにも去年のよい印象が影響しているのでしょうか、選手個々に見ても先代の6年の方が悟空たちよりうまく思えます。そして1番違うのは攻撃がシステマティックに連動してしているところです。高さでは悟空のチームの方が高いはずですが、攻撃力は先代の6年の方が断然上です。

 全道大会のときにコーチが「まだオフェンス教えてないからねぇ」と言っていましたが、その差なのでしょうか。でも、秋のブロック予選まで2ヶ月足らず、冬の全道大会でも4ヶ月しかありません。その短い期間で先代の6年のような攻撃ができるようになるのでしょうか。やっぱり先代の6年にはかなわないのかなぁ。

 夏休みのお楽しみ練習も終わって、これからが本番だよ。練習も厳しくなるだろうし、監督の要求も増えて難しくなるよ。一つひとつしっかり身につけて、先代の6年より強くなるんだよ、成長しろ悟空

  1. 2005/08/23(火) 15:06:31|
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ダンクシュート

 練習が終わった後で悟空たちがゴール下に集まって何やら話をしています。よく聞いてみるとチーム最長身のユートにダンクシュートやるようにけしかけているようでした。チーム最長身とは言っても165cmのユートはさすがにダンクシュートは無理のようで本気でチャレンジしようとはしていません。

 そこへ監督がやって来て、「ダンクしたいのか、どら」と言って3年のアラチェを肩車してゴール下に行きました。180cmをこえる長身の監督が肩車をすると子供達でもリングから手を出すことができます。アラチェは恐る恐るボールをもらってそーっとダンクを決めました。

 それを見ていた悟空の目がよほど輝いていたのでしょう、監督は「悟空もしたいのか」と言って悟空を肩車してくれました。悟空が何本かダンクを決めると今度はキャプテンザブの番です。悟空のアリウープパスが直接ゴールしちゃったりして最初はうまくいきませんでしたが、何度かやっているうちにアリウープっぽいのも決まりました。

 それにしても子供達のダンクシュートへの憧れは相当に強いんですね。肩車ダンクで大喜びしている悟空たちを見てあらためてそう感じました。かつて卒業前のお別れ大会でダンクシュートを決めた6年がひとりだけいるそうです。悟空たちの間では伝説のように言われているようです。

 ねぇ、悟空。肩車ダンクで大喜びするなんて、赤ちゃんが高い高いされてきゃっきゃ言ってるのとおなじじゃないの?まだまだ子供だね。

  1. 2005/08/22(月) 16:42:37|
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ケンタ、大丈夫かなぁ

 ケンタが夏休みの練習に顔を出していないようです。ケンタは先月の全道大会の1日目が終了した時のミーティングで名指しで叱られたうちのひとりで、それ以来ひどく落ち込んでしまっているようなのです。これまでいつもいっしょだったミニバスの仲間とも遊ばずに家に閉じこもっているようです。

 それで悟空は昨日、もう一人の6年といっしょにケンタを練習に誘いに行きました。それでもケンタは悟空たちに顔も見せずに練習の誘いを断ったそうです。

おやじ 「悟空はケンタ、やめちゃってもいいの?」
ごくう 「いや、いっしょにやりたい」
おやじ 「ほかのみんなはどう思ってるんだろう?」
ごくう 「みんな同じだと思うよ」
おやじ 「じゃ、みんなでそれを伝えて、ケンタに考えてもらいな」
ごくう 「うん、相談してみる」

 これから秋の大会向けて練習は厳しくなり、今までより高いレベルが要求され、今までより厳しく叱られることが多くなるのは容易に想像できます。中途半端な気持ちで戻ってきてもついていけないのは目に見えています。

 ケンタが今、どんな気持ちなのかわかりませんが、「オレなんて居なくても・・・」と思っているような気がします。そんなこと絶対無いんだよ、たとえ試合に出なくっても一緒にがんばってきたケンタの存在がチームの力になってるんだから・・・。

 最終的にはケンタ自身が決めることで、本人の気持ちしだいなのですが、せっかくここまで一緒にがんばってきたんだから、最後まで一緒にやらせてあげたいとおやじは思います。

  1. 2005/08/20(土) 10:37:40|
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お盆休み明けの練習

 お盆休みが明けて悟空たちのミニバスの練習が再開されました。休み明けながら10時から15時までで、いきなりおにぎり、夏休みの宿題持参の練習になりました。

 悟空たちが午前午後と通しで練習する時にはお弁当のほかに夏休みの宿題を持っていかなければなりません。お昼休みに宿題を少しでも消化するためです。そして夏休みの練習最終日に宿題の終わっていない人は、練習参加禁止になってしまうので、悟空もちょっと真剣です。

 練習内容は再開初日ということもあり軽めだったようです。午前中はほとんど3年、4年に合わせた基礎練習が中心で悟空に言わせると、ほとんど何もしなかった、そうです。午後になっておやじが見に行った時には、3年から6年まで入り混じって「お楽しみ5対5」をやっていました。

 「お楽しみ5対5」とはほぼ実力の等しいマッチアップする相手とじゃんけんをして、じゃんけんに勝った人チームと負けた人チームに分かれます。それぞれのチームの6年がチームの監督、コーチになり出場選手、戦術などを自分達で決めていきます。6年ももちろんゲームに参加しますし、タイムアウト、メンバーチェンジもチーム名も自分達で決めます。今回はアメリカVSフランスになりました。

 みんな大きな声を出しながら、本当に楽しそうにゲームをしていました。下級生に指示を出す声、ボールを要求する声、ディフェンスの指示の声、本当によく声が出ています。本当の試合の時もこれくらい声が出ればいいのに、と思うくらいです。

 事件は2試合目のアルゼンチンVSウルグアイ戦でおきました。「お楽しみ」を「おふざけ」と勘違いした4年に監督から雷が落ちたのです。ここで監督から「お楽しみ」の意味の再確認がありました。「ただのお遊びじゃないんだぞ。普段の試合や練習ではできない、こういう時にしかできない事を試してみるんだって。5対5でやらなきゃいけない事、やっちゃいけない事は何も変わらない。うちのチームのベースは変えずに新しい事にチャレンジするんだ。違うポジションをやってみるのもいい、普段行かないやつがドライブで切れ込んでみるのもいい、ダブルクラッチや3ポイントに挑戦してみてもいい。ただ、自分で考えて意図をもってチャレンジしろ。」

 監督の雷で沈んじゃうかと思いましたが、さすがは6年、雷慣れしています。すぐにまた楽しい雰囲気に戻してくれました。結局、アルゼンチンが勝利して悟空は2連勝で「お楽しみ5対5」は終了しました。その後はクールダウンとストレッチで再開初日の練習は終了しました。

 悟空、監督がチャレンジしてもいいって言ってたよね。お願いだから今度、フックシュートやってみてくれない?カッコ良かったんだよなぁ、アテネでの浜口のフックシュート。

  1. 2005/08/17(水) 13:19:06|
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スラムダンク

 土曜日からおやじの短い夏休みで、悟空の練習もお盆休みだったので、土曜、日曜の2日間、お母さんの実家のある旭川に行ってきました。

 旭川に行く時には夜、退屈にならないように悟空はいつも遊び道具を持参します。今まではゲームボーイやカードゲームを持っていくことが多かったのですが、最近はカードゲームには飽きてしまい、新しいゲームソフトも買っていないので、スラムダンクを持って行きました。

 自分の荷物を入れるリュックにパンパンに詰めたスラムダンクは31巻全巻です。いくらなんでも2日で31巻全部は読めないと思いますが、何を考えているんでしょ、悟空は。

 旭川について晩御飯まで少し時間が有ったので、おやじも久しぶりに第1巻から読み始めました。県大会の決勝リーグとか、インターハイとか試合のところは時々読み返していましたが、第1巻から読み返すのは久しぶりです。

 それにしてもスラムダンクは名作ですね。何度読んでも泣けますし、結果が解っているのに試合には引き込まれてしまいます。今回はまたひとつ勉強してしまいました。バスケ素人のおやじはスラムダンクでバスケを勉強していたので、ルールや用語の解説は逃さず読んで覚えているつもりでしたが、覚えていない用語がありました。

アイソレーションとは
マンツーマンDに対する戦法で、カンタンにいうとオフェンス能力の高いプレーヤーを孤立化させるように残りの4人が逆サイドにどいて1対1で攻めさせる戦法。(無断引用)

 県大会決勝リーグ最終戦、陵南がとった戦法で、1対1は陵南・福田、湘北・花道でした。せっかく解説してくれているのに見逃していたなんて、まだまだ修行が足りないですね。この夏休みのうちに31巻通読して他に見逃していることは無いかもう一度確認します。

 明日から悟空の練習が再開されます。おやじは明日もう1日休みがあるので久しぶりに悟空の練習を見に行こうと思っています。それでおやじの短い夏休みはおしまいです。

  1. 2005/08/15(月) 20:19:15|
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コンタクト

 悟空がメガネをかけてバスケをしていることは以前にこのブログでも書きました。その時に「コンタクトがいいのでは?視野も広がりPGの能力がアップする」というコメントをシューターアニさんに頂きました。

 そんな話をおやじは家でもしていたのでしょうね、きっと。最近、お母さんがしきりの悟空にコンタクトを薦めています。お母さんは先月の悟空の怪我が、メガネをかけて視野が狭くなっていたことが原因だと考えているようです。

 先月の悟空の怪我は2回とも速攻気味にレイアップにいった悟空を無理に止めようとしたディフェンスと絡んでのことでした。でも、お母さんの話では、2回とも逆サイドに見方の選手が走りこんでいたそうです。無理に自分でいかずにパスを出せば、もっと楽に点が取れて悟空が怪我をすることもなかったはずで、それは悟空がメガネで視野が狭くなっていて、逆サイドが見えていなかったから、というのがお母さんの考えです。

 おやじはそれだけが原因とは思いませんが、監督から、自分でいけるときでも逆サイドを走ってるのが見えたらご褒美(パス出して)あげな、と言われている悟空のことですから、逆サイドが見えていたら多少タイミングを調整してでもパスを選択していたような気もします。ってことはやっぱり見えていなかったのかなぁ。メガネのせいなのかなぁ。

おやじ 「お母さんが言うんだからコンタクト、やってみれば?」
ごくう 「まだいいって」
おやじ 「秋の大会までに慣れておいた方がいいんじゃない?」
ごくう 「小学生のうちはいいって、中学に行ったらするから」
おやじ 「あっ、ひょっとして悟空、怖いんじゃないの?」
ごくう 「だって目の中に入れるんだよ、自分で・・」
おやじ 「やっぱ、怖いんだ!」

 眼科のお医者さんには試合の時だけなら、という条件つきでOKは貰っているのですが、悟空をその気にさせるのは時間がかかりそうです。小心者だからなぁ、悟空は。

  1. 2005/08/12(金) 15:16:15|
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監督が1番怖い時

 練習試合をしました。相手は秩父別(読めるかな?ちっぷべつと読みます)からわざわざ来てくれたミニバスチームです。結果は相手チームの得点を1ケタに抑えて大勝だったそうです。全道大会ではじめて試したゾーンプレスが今回も機能して、なかなか良い内容だったようです。

おやじ 「監督、機嫌よかったでしょ」
ごくう 「いや、女子の内容が悪かったので、そのとばっちりで
     男子も怒られた」
おやじ 「監督が怒ったら怖いでしょ」
ごくう 「だいぶ慣れたから・・怒られている時はまだいいんだって」
おやじ 「えっ?」
ごくう 「何も言わなくなってベンチに座ったら最悪だよ」
おやじ 「監督が黙った時が1番怖いんだ」
ごくう 「おわりだね」

 悟空たちは、黙って何も言わない監督が1番怖いようです。おやじは4月の練習試合でボロ負けした時に1度だけそんな監督を見たことがあります。2試合目が始まる前に監督が「これで変わらなかったら、このチームは終わりだから・・」とお母さん達に言ったのを聞いて、おやじもドキドキしてしまいました。

 監督が黙ると本当に怖いよね、おやじも怖いと思うも。だから悟空、監督を黙らせないように試合も練習も頭を使って、気合をいれてやるんだよ。一生懸命なプレーには監督は絶対に怒らないから・・・。

  1. 2005/08/10(水) 12:14:14|
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練習お休み

 この週末はミニバスの練習はお休みです。先週、全道大会が終わって、月曜はお休みでしたが火曜からクリニック、木金も練習だったので2日続けてのお休みは久しぶりです。

 悟空は朝から映画を見に出かけていきました。メンバーはいつものミニバスメンバーです。昨日は映画を見に行くための作戦会議をやって予定を立てたようです。悟空チームが大会や遠征に出かける時には必ずしおりを作って出かけているので、出かける前に予定を立てるのもミニバスの影響なのかもしれません。

 来週は札幌地区以外の小学校が練習試合に来てくれるし、またミニバス漬けになるんだから、今日は少しバスケのことは忘れて楽しんでこい悟空

  1. 2005/08/07(日) 14:34:40|
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力が強くなった?

 釧路から戻った翌々日から2日間、悟空はミニバスクリニックに参加してきました。このクリニックは監督が仲良くしている指導者達のチームが集まって合同練習を行うというものです。男子4チーム、女子8チームが集まりました。集まったチームのうち男子1チーム、女子2チームは全道組です。

 去年までは交歓大会と称して交流試合を行っていたのですが、今年はじめてクリニックの合同練習になりました。その昔、監督の指導者仲間のチームがあまり強くなく全道大会はもちろん、地区の決勝大会にも出場できない頃に始まった恒例行事で、6月のブロック予選、8月の交歓大会、9月の合宿を行って10月末からの秋の大会に挑むというちょうどいいスケジュールだったのですが、チームが強くなると7月に地区決勝大会、全道大会が入って大忙しです。

 クリニックは、低学年、男女それぞれのインサイド、アウトサイドの選手の5つのグループに分かれて行われました。悟空は男子アウトサイド選手のAグループです。クリニックの中でシューティングの調整が結構時間をさいて行われたようです。

おやじ 「最近、外のシュート確率悪いよね」
ごくう 「しかたないんだって、それは」
おやじ 「なんで?」
ごくう 「前は思いっきり打てばスッパスパだったんだけど
     今は調整しないと入んないんだって」
おやじ 「シュートフォーム直された?」
ごくう 「いや、フォームはこれでいいって」

 少し前までは3ポイントのラインあたりで悟空が思いっきり打つとちょうど距離がピッタリだったらしく、あまり考えなくても外のシュートが決まったそうです。でも最近は調整が必要になってきて距離感がまだつかめていないようです。これはもう練習でシュート打ちまくって距離感を体に覚えさせるしかないんでしょうね。

 でも悟空、それってがついてきたってことだよね。腕に力が付いたって事は足だってきっと強くなってるよ。ってことは背が低いのをカバーできるくらい高く飛べるようになるかもしれないよ、強くなれ悟空

  1. 2005/08/05(金) 14:48:41|
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全道大会釧路、大会を終えて

 全試合終了後、悟空たちは釧路の大きなお土産屋さんによってお土産を買って札幌への帰路につきました。夕方の5時頃に釧路を出発したのでしょうか、札幌に着いたのは11時を過ぎていました。悟空はバスの中で寝てきたと言っていましたが、疲れたのでしょう、家に帰って来てシャワーを浴びるとすぐにベットにもぐりこみました。

 夏の全道大会は交歓大会で順位を決めることはしません。出場した28チーム(男女合わせると56チーム)すべてが2日間で4試合できる仕組みです。おやじはこの仕組みはとてもいいと思います。全道のいろいろな地区の代表と4試合することによって、自分のチームのレベルを図ることもできますし、各地区の特徴を見ることもできます。それによってチームの課題も見えてきますし、秋の全道大会までに何をしなくてはいけないかも解ってきます。

 悟空のチームは今回、たまたま全勝というこれ以上無い良い結果を残すことができましたが、新しい課題も見えてきました。選手1人ひとりも何かを感じて帰ってきたことでしょう。今度は結果が要求される秋の大会に向けて、チームとしても個人としてもその課題解決に向けてがんばって欲しいと思います。

 また、今大会のT.Oは釧路地区のミニバスチームのお母さんたちがやってくれていました。大好きバスケさん「あるはる」を見ると、そのために特訓までしてくれていたんですね。本当に感謝します、ありがとうございました。

 これで春から続いた大会ラッシュもひと段落です。おやじは少しゆっくりできますが、悟空は早速、今日明日とミニバスクリニックに参加です。夏休みの練習は土日以外は毎日入っていますし、来週は練習試合が組まれています。

 ねぇ悟空、足が完全に治るまでしばらくは無理しちゃだめだよ。今、ちゃん治しておかないとまたすぐ厳しい練習が始まるからね。それにしても釧路はご苦労さん、これからは怪我に気をつけてね、きみの痛がり方は大げさでかっこ悪いから。

  1. 2005/08/02(火) 15:01:59|
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全道大会釧路、2日目

 全道大会2日目、悟空は痛みはあるもののなんとか試合には出ることができました。会場が小学校から釧路町総合体育館に変わり、全道大会という大舞台の雰囲気も盛り上がってきました。

 3試合目は帯広地区1位チームとの対戦です。この試合はめずらしく2Qもやられることはなく大差こそつきませんでしたが、安心して見ていることができました。15点差で勝利です。

 4試合目は苫小牧地区1位チームが相手ですが、悟空のチームは1Qから「せっかく来たんだから出とけ」モードで2人の選手がいつもと違います。だからと言って監督は負けてもいいとはこれっぽっちも思っているわけでは無く、試合前の指示はこうだったそうです。「3Qはベストで行く、そこで取り返せ。他は思いっきり楽しんで来い。」

 それでも2Qで1点負けただけで3点リードして3Qに入りました。3Qはベストが大爆発してダブルスコアに、4Qの途中からメンバーを交代して登録選手の全員出場を実現しました。4年のタクとジュンキは公式戦初出場でした。初出場が全道大会だなんてなんて運がいいんでしょう。最後は20点差をつけて勝つことができました。

 これで2日目も2連勝で4戦全勝で全日程を終了しました。全道大会の結果はここの大会記録、2005年度、夏季交歓大会で見ることができます。興味のある方はご覧になってみてください。悟空のチームはBブロック札3です。スコアを見ると、1Qでリードして、2Qでやられて相手チームにいける!と思わせといて、3、4Qで勝つという悟空チームの作戦?が良く解ります。

 まだ、つづく・・・

  1. 2005/08/02(火) 13:53:05|
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全道大会、1日目終了

 悟空のアクシデントはありましたが、2連勝で1日目を終了することができました。ホテルに戻って夕食の後、監督とおやじとチームメートのお父さんと3人で喫茶店でコーヒーを飲みながら少し話をしました。

 おやじが悟空の2Qの悩みの話をすると監督は笑いながら、2Qはしょうがないんだよなぁ、悟空にも大差をつけられなければいいと言ってあるのに、と話をしてくれました。おやじはビデオ越しに見ていたので気が付きませんでしたが、2試合目の2Qで悟空はベソかきだしたそうです。監督もタイムアウトを取ろうと考えていたらしいのですが、悟空のベソを見てタイムアウトとってやんない、と決めたそうです。

 悟空は怪我で思うように動けない、周りをうまく生かせない、点差がなくなる、それで責任感じちゃったのでしょうね。監督はそれでも悟空に自分で解決させようとタイムアウトを取るのをやめたんだと思います。監督はこうも言ってくれました。ベストで取り返せるという自信を持って、失敗してもいいからチャレンジしておいでとボールを出すくらいの大きな気持ちでプレーできるようになってもらいたいと。でも、まだ小学生の悟空には難しいだろうなぁ。

 そのあと、チームのミーティングにはじめて参加させてもらいました。明日の予定、注意事項の後にコーチから一人づつお話がありました。去年まで悟空たちのコーチをしてくれて4月に転勤でチームを離れたTコーチも今回はついて来てくれていてお話をしてくれました。Tコーチは数ヶ月見ない間に大きく成長している、強くなった、でもまだまだできることはたくさんある、ガンバレと話をしてくれました。

 最後に監督からのお話です。釧路での1日目のプレーで個人名を出して厳しい言葉もありましたが、2日目は登録選手の全員出場をめざそう、と選手たちの気持ちを盛り上げてミーティングは終了しました。

 つづく・・・

  1. 2005/08/02(火) 12:38:02|
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全道大会釧路、第2試合

 さて、第2試合は南空知地区1位チームとの対戦です。南空知地区は先代の6年が去年の夏の全道大会で負けた唯一の地区ですので、この対戦もある意味、リベンジです。点数的にはこの大会一番の接戦になりましたが、新しいトライもありました。

 第1試合で怪我を再発させた悟空は試合開始までに少し走れるまでに回復しました。コーチと相談の結果、悟空も試合に出ることにしたようです。後で悟空に聞いたところによると、2Qだけは出ようと考えていたそうです。悟空の悩みの種の2Qだけど、やっぱり心配なんですねぇ。

 試合に出た悟空は左足の踏ん張りがきかず、いつもの切れがありません。当然と言えば当然です、1時間前までは立っていられなかったのですから・・・。パスをさばいて、いつもならディフェンスを振り切ってリターンをもらえるところにポジションを取るのですが、切れがなくディフェンス振り切れずリターンをもらえません。

 2Qを終えて同点。悟空は2Qだけのつもりだったのですが、2Qで思ったより動けたので3Q以降もいけるところまでやってみようと思ったそうです。いつもならベストがやってくれる、と思えるのですが、悟空がこの調子ならダメかもしれないと少し不安がよぎりました。ところがチームは悟空をうまくフォローしてくれて、悟空はさばきとセーフティーに専念することができ、少しづつリード広げ始めました。

 そして新しいトライは4Qの1分過ぎくらいから試されました。1-2-1-1ゾーンプレスです。今年のチームでは練習でもやったことがなったらしいのですが、先代の6年の秋の大会ではやっていました。去年からトップチームの練習に参加していた3人はある程度経験があり1線、2線・・の動き、役割を知っているようでしたが、これが意外と機能して相手チームがボール運びをできなくなり、ボール奪って立て続けに得点することができました。

 4Qの最後までは悟空はもたなくて途中で交代しましたが、最後は10点離して勝つことができました。新しいディフェンスの可能性を見つけることもできましたし、本調子ではないチームメートをフォローしながらのゲーム運びも経験してそれなりに収穫のあったゲームだと思いました。

 つづく・・・

  1. 2005/08/01(月) 22:13:10|
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全道大会釧路、フリースロー大会

 第1試合で怪我を再発させてしまった悟空ですがコーチが、せっかく釧路まで来たんだからフリースロー大会は出とけって、と言われ悟空も参加しました。悟空は左足氷嚢をくくり付けたまま、足を引きずった痛々しい格好での参加になってしまいました。

 ルールはこうです。選手15人とスタッフ4人の計19人が1投づつフリースローを行い、1番多くのフリースローを成功させたチームが優勝となります。悟空のチームは登録選手15人と監督、コーチ2人、マネージャとして登録してあった6年女子のミオリちゃんというメンバー構成で挑みました。選手、スタッフで人数が足りないところは1人が2投することができます。

 結果は、優勝しちゃいました~\(^O^)/
キャプテンザブは力んで失敗、悟空も立っているのが精一杯でバランスが取れず失敗でした。おもしろかったのはやる気満々の主力選手より、力の抜けた4、5年の決定率が高いことでした。圧巻はスタッフの活躍です。4人中3人が成功という高確率で、監督のガッツポーズとあんなうれしそうな顔は始めて見ました。結局は19本中8本成功という成績での優勝でした。

 優勝商品にバスケットボールがもらえると言うことで代表1人、前に出るように言われました。キャプテンザブと監督が目配せをして結局監督がボールをもらいに行きました。大会役員の方は指導者がくるのかい、みたいな顔をしていましたが後でホテルで監督に聞いたら、ザブははずしたけど、オレは決めたから・・と真顔でいってました。監督53歳、負けず嫌いです。

 それからこんなこともいってました。これでツキは全部つかいはたしちゃったね、あとは実力で勝つしかないね、って。そっか~、優勝はうれしかったけど少しツキも残しておけばよかったかなぁ。

 つづく・・・

  1. 2005/08/01(月) 21:12:23|
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全道大会釧路、無事生還しました

 全道大会釧路から無事生還しました。それにしても遠かった。2日間で730km走破しました。片道7時間かかると言われていましたが、利用できる高速道路は全部利用して5時間半くらいで着くことができました。

 前泊していた悟空と試合会場で会って話をすると、少し寝不足だけど朝ごはんもしっかり食べて、まぁまぁの体調で試合に臨めそうでした。先週の試合で痛めた左足も何とか回復し、多少のけが人はいますが登録メンバー全員、出場可能な状態で全道大会の初戦を迎えられて、ひと安心というところです。

 第1試合は函館地区1位チームとの対戦です。函館地区といえば春の新人選抜大会の決勝でやられたところですので、なんとしてもリベンジしておきたいところです。悟空の悩みの種の2Qを終わって6点リードで後半に入りました。このぶんならいけるかと思った3Qは競り合いでリードを2点しか広げられません。4Qに入りやっとエンジンがかかってリードを広げ、よし、リベンジだと思った終了間際に事件が起こりました。

 悟空のボールカットからワンマン速攻で、もらったと思った瞬間、うしろから相手選手が無理に止めようとして交錯、もつれるように倒れこみました。悟空は起き上がれず、顔は涙まみれです。どうやら先週と同じところに相手選手がのしかかってしまったようです。

 少しの中断の後、片足でフリースローをなんとか2本打って退場となってしまいました。こういう時ってフリースローが終わるまで交代が認められないんですね。片足のヨレヨレのフリースローでしたが、なんとか1本は決めてくれました。試合は残ったメンバーががんばってくれて勝ち、春のリベンジをすることができました。

 試合終了後、悟空は監督にお姫様抱っこをされて控え室にもどってきました。おやじはこの時、正直言って悟空の全道大会はこれで終わりだな、と思いました。釧路は悟空チームのコーチの地元でそのコーチが、整骨院が近くにあるので行った方がいいということで行ってみたのですが、土曜日の診療は午前のみとのことで診てもらえませんでした。

 しょうがないのでアイシングをして様子を見ることにしました。1日目は第1試合と第2試合の間にフリースロー大会があり少し時間が有るので、その間にどれだけ回復するか悟空の回復力にかけ、あとは悟空の気持ちしだいだと、おやじは考えていました。

 長くなりそうなのでいったん区切ります。つづく・・・

  1. 2005/08/01(月) 20:15:28|
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 ∥うちの悟空はポイントガード

  

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