うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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悟空、いきまーす!

 明日からいよいよ全道大会が釧路で行われます。悟空は今朝7時に監督、コーチ、チームメートと一緒に貸切りバスで出発しました。

 昨日、悟空は自分の準備でバタバタしていたのですが、お母さんはお母さんでチームのお弁当の確認や氷やスポドリなどお世話用品の調達の段取りのため電話かけまくりで、悟空が「パンツ何枚?タオルどこ?」と聞いても「ちょっと待って」の連続でなかなか準備が終わりませんでした。

 やっと9時を過ぎて悟空の準備が完了しました。明日は早いからと言って悟空はベッドに入りましたが、ちょっと興奮気味ですぐには寝付けなかったようです。

 おやじは今日は仕事だったので、明日の悟空たちの初戦に間に合うように明日早朝(っていうか夜中)に出発する予定です。札幌から釧路まで車で7時間コースです。人によっては7時間じゃ着かないんじゃない?と言う人も居て、ちょっと心配です。

 それにしても北海道は広い。函館地区の人なんて何時間かかるんだろう。どこでやっても遠くなる人が出てくるのはしょうが無いけど、2年連続道東ってのもどうかな・・・。

 夏の全道大会は交歓大会で順位は付かないけど、よその地区のチームと試合ができるなんてめったに無いので、良い経験になると思うし、春の新人選抜でやられた函館地区のチームにはリベンジしておかなきゃいけないし、気合入れていこうね、悟空

 では、行ってきま~す!
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  1. 2005/07/29(金) 22:00:22|
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いつもいっしょ

 悟空たちミニバスのチームメートはいつも一緒です。ミニバスの練習はもちろんですが、それ以外の遊びも時も一緒に遊んでいます。学校から帰ってきて、チームメートの誰かの家に遊びに行って、そのままミニバスの練習に行きます。

 遠足のおやつを買いに行くのも一緒、調理実習の材料を買いに行くのも一緒、挙句の果てには床屋に行く時も一緒です。大会中で試合のあった日も早く帰ってこれた時は、必ずチームメートの誰かの家に集まります。いままで一緒に居たのにまだ足りないんかい、という感じです。

 一緒の時は6年のメンバーはほとんど集まりますので、常に7、8人で行動することになります。悟空の部屋に集まった時に何をしているのか観察してみました。2人がテレビゲームをして2、3人がそれを観戦してしています。やってるゲームは「NBAライブ2005」です。残りのメンバーは「月間バスケット」か「スラムダンク」を読んでいます。時にはおやじが作った試合のDVDをみんなで見ている時もありました。せっかく遊びで集まっているのにみんなバスケのことばっかりです。

 悟空がバスケのことしか考えていなのは知ってましたが、みんなもバスケ大好きなんだぁ、とあらためて感心しました。これから夏休みになったらどうなるんだろう。朝から電話きまくり、かけまくりになるんだろうか。もし、緊急の召集がかかっても、きみたちなら5分以内に7、8人は確実に捕まるね。

  1. 2005/07/28(木) 18:13:49|
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練習見学

 日曜の試合の怪我で悟空は針灸治療院に行っていました。ただの打撲だから湿布しておけば大丈夫と言ったのですが、お母さんは大会が近いので念のためにと連れて行ったそうです。

 家の近くにスポーツトレーナーの経験がある針灸師の治療院があって、悟空のチームの子達は怪我をすると大抵ここで診てもらっているみたいです。治療だけでなくテーピングの仕方とかも親切に教えてくれて、助かっています。

 診断の結果はやっぱり打撲で、1週間後の大会には間に合うだろうと言ってもらい、お母さんも安心して帰ってきたようです。練習は休むように言われたらしいのですが、悟空は練習に顔を出したそうです。


おやじ 「練習に行ったの?」
ごくう  「うん、見てただけだけど・・」
おやじ 「何もできないんだから、休めばよかったのに」
ごくう  「でも大事な時期だから、監督に誰が何と言われているか
     聞いといた方がいいでしょ」
おやじ 「へぇ~」


 悟空はその時々のチームの雰囲気を感じるために、監督の指示をひとつでも聞き逃さないために練習に顔を出したんだと思います。去年は6年が次の対戦チームの試合を真剣に見ている後ろで、試合も見ずに5年同士でふざけていたのに、ずいぶん変わったもんです。

 悟空、だいぶいろんなこと考えられるようになってきたね、その調子で全道大会、頼むよ!

  1. 2005/07/26(火) 11:02:55|
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夏季交歓大会

 夏季交歓大会に行ってきました。結果は怪我して帰ってきちゃいました。おやじは午前中、用事があって行けなくて見ていなかったのですが、1試合目で相手選手のひざが悟空の太ももに入ったらしく、ダウンしてしまったそうです。

 用事を済ませて会場に着くとすぐにチームメートのお父さんが駈寄ってきて、悟空の怪我を知らされました。でも、そのお父さんの話ではひねったり、伸ばしたりしたわけではないので、たいしたことはないだろうということだったので、少し安心しました。

 2試合目がはじまる前のアップの時に悟空を見ると、少し足を引きずっていてアップにも参加せずに玉拾いをしていました。そのまま試合にも参加しなかったので、今日は悟空のプレイは見ることができませんでした。


おやじ 「大丈夫?痛かった?」
ごくう  「すっげ~いたかった、死ぬかと思った」
おやじ 「だいじょぶだって、痛くて死ぬことはないから・・」
ごくう  「おれが倒れてるのにレフリータイムアウトなかなかとって
      くれないんだよ」
おやじ 「で、すぐ交代したの?」
ごくう  「いや、最後まででた」


 悟空は審判にできる?って聞かれて、できると言ってしまい、そのクォーターは最後まで出たそうです。それでも走ることができず、オフェンスには参加せずディフェンスに専念していたようです。

 無理してやることは、きみの気持ちを満足させることはできるかもしれないけど、チームに迷惑をかけることになることがあるんだよ。そういう時はチームメートを信頼してまかせてその分、一生懸命応援したほうがおやじはいいと思うな。

  1. 2005/07/24(日) 21:53:25|
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空気が読めてない

 悟空のチームの4年生が転校でチームを去ることになりました。監督の計らいで最後の思い出にお別れ試合をやったそうです。最初は5年対4年の試合だったらしいのですが、試合となると5年は真剣で、4年相手でも全く手を抜かずガチンコ対決になったそうです。


ごくう 「5年ならまったく空気読めてないんだって」
おやじ 「なにそれ?」
ごくう 「だってお別れ試合だよ、活躍させてあげるでしょ、ふつう」
おやじ 「へぇそんなこと気にするんだ」
ごくう 「バクバク点入れちゃうんだよ、6年も半分はわかってないね」
おやじ 「ごくうは活躍させてあげたの?」
ごくう 「パス出しまくりだって」


 その後、6年対4年の試合をやって、最後は6年ベストに転校する4年生を入れて試合をしたそうです。転校していく先にもミニバスチームがあってバスケを続けられるといいんだけど・・・。もし続けられなくてもいつかバスケをやった時に悟空たちのことやチームのことを思い出してくれるとうれしいと思います。

 それにしてもそんなところに気が回るなんて悟空、ずいぶん大人になったねぇ。これからもいろんなところに気を配って優しい人間になるんだよ。でも、バスケの時は優しいだけじゃダメだけど・・・。

  1. 2005/07/19(火) 22:55:33|
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くるま椅子でだいじょぶか(北海道立総合体育センター)

 くるま椅子利用者である悟空のおやじが、くるま椅子で行った先のバリアフリー度をチェックします。いざとなれば立てちゃう、なんちゃって障がい者の悟空のおやじのレポートですので、あてにならないかも知れませんが、参考になればうれしいです。

北海道立総合体育センター きたえーる

・入り口  北エントランス、南エントランス、地下連絡通路
       おやじは地下連絡通路から入りました。
・くるま椅子駐車スペース  第1駐車場に5台分有り
                予約はできず空いていれば止められるとの事
・駐車場から入り口まで  段差、障害物無し(地下連絡通路入り口)
・入り口  段差全く無し
・室内  南エントランスから入ると階段があるが、すぐ横にスロープがあり問題なし
      (長くて少しきついけど・・)
・くるま椅子トイレ  通常のトイレのあるところに必ず多目的トイレが併設
           1フロアーに4~5箇所有って男女別々(計8~10箇所)
・エレベーター  有り
・特記  視覚障害者用誘導設備も有るらしい

とにかく広くって全部見るのは無理と言う感じでした。新しい施設で、ホームページでバリアフリーを前面に押し出していることもあり全く困ることはありませんでした。中でも一番おやじがうれしかったのは、喫煙ルームの入り口に引き戸のドアが設置されていたことです。普通の押したり引いたりするドアってくるま椅子だと結構出入りしにくいんですよね。それに比べ引き戸の出入り口は幅も広くなっているので、使いやすいんです。車いす用のトイレの入り口が大抵引き戸になっていることからも解りますよね。

ひとつだけ文句を言わせてもらうとすれば、エレベーターの数が少ないことと、場所が解り難いことでしょうか。だいぶいろいろなところを行ったつもりですが、エレベーターは1つしか有りませんでした。反対側にはもう1つあったのかなぁ、見つけられませんでした。施設の広さからするともう少し有ってもいいと感じました。

1階の観覧席にはくるま椅子の観覧スペースもあり、今回は特別にコートサイドにも車いすの観覧スペースを作ってもらい、間近で試合を観戦することができて、大満足でした。

●結果  全部見切れてはいませんが、よく考えられた施設なので、他もきっと大丈夫でしょう。問題なし、満足です。

  1. 2005/07/19(火) 15:43:11|
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国際試合と同じコートで その2

 その1はboplaさんのところで・・・

 日本代表とギリシャ代表の第3戦が今日、札幌で行われました。試合が行われた会場は、北海道立総合体育センター「きたえーる」です。「きたえーる」って変な名前でしょ。最近、北海道の施設には愛称をつけるのが流行っています。生涯学習センターには「ちえりあ」という愛称がついけています。でも札幌ドームの愛称が「ひろば」というのはあまり知られていません。

 そんなことはどうでもいいのですが、会場となった「きたえーる」、とっても立派でした。通常のスポーツ大会ならバスケットコートが4面取れるメインアリーナと2面のアブアリーナがあって、その広いメインアリーナの特設観覧席つきのメインコートで悟空が出場したミニバスの前座試合が行われました。

 「きたえーる」でミニバスの試合が行われたのは、3、4年ほど前に札幌ミニ連の何十周年かの記念大会が1度、行われたことがあるそうです。そんな立派な試合会場で悟空はガチガチに緊張したそうです。6分2クォーターの変則ルールと登録メンバー15人をすべて出場させるというルールのため、出場時間が短かったのでやっと緊張がほぐれたというころで試合は終わってしまった感じです。

 結果のほうは1点差で負け。それも主力組みの2クォーター途中までは5点も差をつけられ、2クォーター後半のジュニアの活躍が無ければ完敗でした。やっぱり悟空理論は通用せず、実力どおりの順位だったってことですね。それでもこんなすばらしい会場、環境で試合ができたことはきっと悟空たちにとってよい思い出になったことと思います。

 代表の試合のほうは52対57で今日も負けてしまいました。おやじはコートサイドで見たいのなら特別にくるま椅子スペースを作ってもらえるとの事で、急遽コートサイドチケットにアップグレードしてコートサイドで観戦しました。特別に作ってくれたくるま椅子スペースはエンドラインの少し後ろで、ギリシャ代表チームのベンチのすぐ横という絶好の場所でした。

 一般の観覧席とは違って選手の表情やゴール下での激しい攻防、審判との駆引きを間近で見ることができて、とても興奮しました。ゴール下のポジション取り、スペースの奪い合いはまさに格闘技ですね。女子でもこれだけ激しいのだから、男子だったらもっとすごいのでしょうね。それから選手たちって試合中に結構いろんな事しゃべっているんですね。ギリシャの選手の言葉はわかりませんでしたが、6番のガードの選手はずーと何かしゃべっていました。

 試合前には国歌の演奏あり、セレモニーあり、選手紹介もカッコよかったし。国際試合になると何もかにもカッコいいよね。ねぇ悟空、日本代表になっておやじを外国に連れて行ってくれない?お願い

  1. 2005/07/17(日) 21:21:10|
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痛みと涙

 ある試合で悟空が相手選手と接触して吹っ飛びました。メガネをかけている悟空の弱点である顔面を打ったようです。悟空は必死で起き上がって試合に戻ろうとしますが、涙が止まらないらしく何度も涙を拭っています。本人は泣く気は無いのに涙はどんどん出てくるようです。

 大人は痛くても泣きませんよね。子供は痛みと涙の神経が直結されているようで、本人の意思とは関係なく涙が出てくるみたいです。どれくらい大きくなったら痛みと涙の神経は切れるんだろう。

 おやじはこう考えました。痛みと涙の神経は、人類の生命維持に大きな役割を果たしているのです。人間の赤ん坊は1年以上自力で移動もできない期間があります。その期間に痛みや不快感、危険を感じた時に泣いてお母さんに知らせる必要があるのです。だから痛みと涙の神経が直結されていて、痛みを感じたら涙が出て、泣くようにできているのです。

 小学生の頃はまだこの名残が残っていて、意思とは関係無しに涙が出て来るんだと思います。あるいはまだ、人に知らせる必要があるからなのかも知れません。きっと痛みも、不快感も、危険も自分自身で対処できるようになった時に、痛みと涙は別々にコントロールされるようになるのです。悟空悔し涙が出るようになってきたので、だいぶ大人のコントロールに近づいてはいるのでしょうが、まだまだお子ちゃま仕様です。

 おやじは最近、別な神経が涙に直結しているようです。子供たちの一生懸命な姿を見ると涙が出そうになります。これも人類の生命維持に関係があるんだろうか?

  1. 2005/07/16(土) 22:11:27|
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模様替え

 札幌もようやく夏らしくなってきたので、模様替えしてみました。涼しげな色合いにしてみたのですが、どうでしょうか。

 今まではFC2の共有テンプレートをそのまま利用していましたが、今回はオリジナルです。って言っても共有テンプレートの背景画像を変えて、配置をちょっと変更しただけですが・・・。

 内容は前とおんなじで、進歩はありません。見た目より内容を充実させろ?仰せの通りです、はい。がんばります。

  1. 2005/07/15(金) 12:46:29|
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全日本 vs ギリシャ代表

 来年、日本で行われるバスケットボールの世界選手権大会のプレ大会が今年、全国で行われます。札幌では7月17日に北海道立総合体育センター きたえーるで全日本とギリシャ代表の試合が行われます。

 その前座試合としてミニバスが行われることになっていて、悟空が参加することになりました。出場チームは先日の春季札幌地区決勝大会の男女ベスト4の8チームで、6分2クォーターの変則ルールで行われます。

 試合の組み合わせは本大会で対戦の無かった、準決勝敗退チームと、トーナメントの反対側のやまの決勝進出チームが試合をやることになりました。大会終了時の悟空理論では「実質2位」と言っていましたが、その理論が正しかったのか証明されることになります。

 試合は前座試合だけど、悟空理論を証明するためにもガンバッテよ、悟空

  1. 2005/07/14(木) 10:35:29|
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サーブ権?

 「ミニバスあるはる」でTOは誰がやるか、という話題で盛り上がっていますが、それがらみで悟空の笑い話をひとつ。


おやじ 「オフィシャルのテーブルにある矢印、なんて言うか
     知ってる?」
ごくう 「知ってるよ、サーブ権でしょ」
おやじ 「サーブ権?バスケでサーブはしないでしょ」
ごくう 「みんな言ってるよ、サーブ権って」
おやじ 「あれはね・・・えっとね・・・」
ごくう 「おとさんも知らないんじゃん」


 オルタネイティング・ポゼション・ルールって言うんでしたっけ。咄嗟には出てきませんでした。よくよく話を聞いてみると、悟空たちが練習試合などで使う得点掲示板は大人のバーレーボールクラブからの借り物らしく、コントロールパネルの矢印の切替スイッチの所に「サーブ権」と書いてあるそうです。

 それだけではなく、電光掲示板のある大きな体育館のコントロールパネルにも矢印の切替スイッチには「サーブ権」と書いてあるところが多いらしく、悟空たちはすっかり「サーブ権」だと思い込んでいたようです。

 去年からだったでしょうか、ジャンプボールが無くなって試合の進行がスムーズになりましたが、最初は意味が分からずどうして相手ボールなの、と思ったこともありました。ちゃんとルールを勉強しないとだめですね。今はkissmarkさんのところで勉強中です。

TOを父母がやるところもあるそうですが、おやじにはきっと無理だな、試合にのめり込んで見ちゃいそうだから・・・。

  1. 2005/07/11(月) 11:13:04|
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やっぱり長男だねぇ

 監督が試合中にこんなひと言。「アラセ、長男だねぇ、やっぱり自分でやっちゃうんだ。」これは大差のついた試合の3Qで普段ガードをやっていない6年のアラセをガードにして、残りを5年、4年のメンバーで組んだ時のことでした。アラセがドライブで切り込んでシュートを決めた時に監督が言ったのでした。

 「へぇ、長男や次男でプレーに特徴がでるんだぁ」とおやじは感心して聞いていました。長男は普段から下の子の面倒を見て、自分のことは自分でやる習慣が付いているのでしょう。だからバスケでも自分が行けるところは自分で行っちゃうのでしょうか。その後、監督は「やらせれって」と5年、4年を生かすプレーをするように支持していました。

 悟空は次男です。次男のプレーにはどんな特徴があるんだろう。小さい時から何でも兄ちゃんとおんなじにやろうと、また同じにできると勘違いしているところがあるので、負けず嫌いのところはあるかもしれません。でも、先日の中1との練習での諦めムードを見るとそうでもないもかも。気の小さいところも有るし・・・。

 ポジションによって長男向き、弟くん向き、一人っ子向きとかあるのかなぁ。ポジションごとに統計をとってみたらおもしろいかもしれませんね。

  1. 2005/07/10(日) 13:34:34|
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準備してる?

 練習の中で監督は「準備してる?」ってよく言います。以前にボールを持っていない人の動きって難しいと考えたことがありましたが、悟空たちのチームではボールを持っていない人は準備していなければならないのです。

 準備という言葉にはいろいろな場面でいろいろな意味が含まれていて奥が深そうなのに、悟空でも分かる短くて簡単な言葉で表すなんて、すばらしい表現だと思います。

 ディフェンスの時、相手の動きに対する準備、パスカットの準備、リバウンドの準備、攻撃に転じる準備・・・。オフェンスの時にはシュートを打つ準備、パスをもらう準備、次にパスを出す準備、ディフェンスに移る準備・・・。体の準備だけではありません。頭の準備も必要です。頭も準備しておくことで早い判断が可能になるのだと思います。

 おやじは素人なのでこれくらいしか思いつきませんが、本当はもっともっとたくさんの準備があるんだと思います。それらすべてを「準備してる?」の一言で指示できてしまうなんて、監督、うまいこと言いますね。


おやじ 「監督が言う準備ってなんなの?」
ごくう 「リターンもらったら次にどうするか考えておくんだよ」
おやじ 「(ほぅ、頭からきたかい)動きの準備もあるんでしょ?」
ごくう 「そうだよ」
おやじ 「パスカットとか?」
ごくう 「そう、それからね・・えっとね・・うんとね・・・」
     「ま、いろいろあるのさ、言葉ではちょっとね」


 あー悟空、解ってないんじゃないの?ほんとに大丈夫?試合でも練習でもいろいろなこと考えて、頭も体もちゃんと準備しておかなきゃならないんだよ。頼むよ。

  1. 2005/07/07(木) 21:30:15|
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お母さんたちも天狗にならないで

 懇親会がありました。これは年に1度この時期に毎年行われているのですが、監督、コーチ、選手たちと保護者たちが一堂に会してのパーティーです。おやじは出席しなかったのですが、ほとんどの子供の保護者たちも参加して、大盛況だったようです。

 その中で監督からこんな話をされたそうです。春季大会は昨年を上回る成績を収められたけど、いろいろな要素がうちのチームの追い風になっていて、ツキもあっての結果なので結果だけで、うちのチームは強いと勘違いしないように、お母さんたちも天狗にならないでください、と。

 お母さんたちが天狗になったらどうなるんだろう。
「うちのチームをそこら辺のチームと一緒にしないでくださる、オホホホッ」とか
「うちのチームの控え室はここなの。あら?よそのチームといっしょなのねぇ」とか言うんだろうか。それはそれで怖いなぁ。

 とにかく、悟空も少しピノキオぎみだし、親までその気になってちゃ洒落にならないよな。去年も、札幌でいい線行けば全道大会もそこそこできんだろ、ってあまく考えていたらさすがに各地区の代表だけあって、みんな強かったし・・・。

 ねぇ悟空、もう一度気を引き締めてがんばってよ。全道大会まであと1ヶ月無いんだから・・・。

  1. 2005/07/05(火) 12:55:06|
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試合のない日曜日

4週間ぶりにミニバスの試合のない週末を過ごしました。久々にゆっくりできるかと思っていたのですが、そうでもなかったです。ビデオの編集、DVDの作成に一生懸命でした。

いつも試合で撮ってきたビデオを編集して、タイトルや得点、得点者の名前を入れてDVDにしているのですが、ここのところの試合続きで、編集が追いつかずビデオがドンドン溜まっていました。

 うちで見るだけなら、マイペースで次の大会までにできればいいや、ぐらいに思ってボチボチ進めていくのですが、うちのチームのお父さん、お母さんたちに頼まれて、DVDができたらコピーしてあげる約束をしていたので最近、「DVDできたらお願いね~」とか「DVD買ってきちゃった」とか遠まわしのプレッシャーがかかってきて、今日はそれに専念していました。

 やっとCブロック予選のDVDが完成しそうです。得点や得点者を入れるところは、おやじがやるより悟空がやったほうが早いので、悟空にお願いしています。おやじが「これ誰だ?」と何回もビデオを見なければならないのと違い、悟空は試合の流れを覚えているらしく、すぐに誰が得点したのか解るのです。

 まだ、決勝大会は手付かずです。悟空にお願いして、なるべく早く作ろうと思います。もう少し待っててね

  1. 2005/07/03(日) 21:25:31|
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 ∥うちの悟空はポイントガード

  

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