うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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ミニバスあんてな

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※ミニバスあんてな でお気づきの点はこちらにコメントをお願いします
(登録ミニバスブログ37サイト 2006.3.26現在)

ドリコム版に変更しました。ほぼ同じ形式で表示できるようになりました。今後、「ミニバスあんてな」は連盟の方で管理していく事にします。
(200.3.26 悟空のおやじ)


ミニバスブログの最新更新情報が一目でわかる「ミニバスあんてな」があなたのブログでもご利用になれます。詳しくはこちらをご覧ください。


「ミニバスあんてな」とは登録されているミニバスブログが更新日時の新しい順に表示されます。これであなたもミニバスブログの最新情報を見逃す心配はありません。

「ミニバスあんてな」を表示してくれているブログを紹介します。

「愛と妄想の日々。」 kaimさん
「奥能登で教えるコーチのBlog」 MR.おりおりさん
「ミニバスな日々」 kokoroさん
「無茶」 kazさん
「たいさ の~と 『ミニバス編』」 たいささん

「ミニバスあんてな」を自分のブログにな貼り付けたい方は「ミニバスあんてな」のリリース情報を参考にしてください。

また、「ミニバスあんてな」に登録をご希望の方は悟空のおやじに連絡してください。悟空ブログのコメントやフォームメールでもSECOND BLOGへの書き込みなど、どんな方法でもOKです。おやじの厳正な審査(?)のうえ登録させて頂ます(笑)。そのほか、おやじが勝手に「ミニバスあんてな」に登録する事もあると思いますが、その時はご了承願います。

これから、もっとたくさんの方に利用してもらえると嬉しいです。

by 悟空のおやじ
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  1. 2005/06/30(木) 15:30:00|
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「ミニバスあんてな」リリース

ここで紹介している「ミニバスあんてな」のスクリプトコードはMybloglistのサービス停止に伴い今後利用できなくなります。お手数ですが下記URLをご覧になって新しい「ミニバスあんてな」のスクリプトコードに変更をお願いします。

http://minibasrenmei.blog41.fc2.com/blog-entry-27.html

よろしくお願いします。


ミニバスブログ アンテナを正式リリースします。ミニバスブログ アンテナとは登録されているミニバスブログの最新の更新情報を表示します。更新日時の順番に並んでいますので、お気に入りのミニバスブログの更新が一目でわかります。

※既知の不具合、回避方法、履歴等はおまけの追記を参考にしてください 

 ミニバスブログ アンテナに登録されているリストは、ミニバスブログのポータルサイトとも呼ばれる「ミニバスあるはる minibasketball aruharu ミニバスブログあるある探検隊&はるはるトラックバック」の管理人、大好きバスケさんのプロデュースによるもので、悟空のおやじが管理しています。今後も随時、追加されていく予定です。

※2005.9.7追記 ミニバスブログ アンテナのリストの追加、変更、削除等は悟空のおやじ管理にすることになりました

 ミニバスブログ アンテナの良いところは、わざわざミニバスブログ アンテナのあるサイトまで行かなくても、自分のブログに貼り付けられるところです。下記のコードを自分のブログのミニバスブログ アンテナを表示したいところに貼り付けてください。ブログ名/記事タイトルが表示される「標準タイプ」と記事タイトルのみの「ミニタイプ」を用意しました。ご希望に合わせてご利用ください。

「標準タイプ」表示サンプル


「ミニタイプ」表示サンプル


 ただし、ミニバスブログ アンテナを貼り付けるには、javascriptが利用できることが前提です。残念ながらミニバスブログの大御所が多い楽天広場と、アメーバーブログはNGのようです。m(_ _)m
現在のところ、 ヤプログ!、ココログ、livedoor Blog、DrecomBlog、オリコンブログ、FC2ブログでは可能と思われます。

「標準タイプ」スクリプトコード


「ミニタイプ」スクリプトコード


 いろいろな所で利用してもらえたら、うれしいです。 おまけ...

  1. 2005/06/30(木) 15:28:53|
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くるま椅子でだいじょぶか(美香保体育館)

 くるま椅子利用者である悟空のおやじが、くるま椅子で行った先のバリアフリー度をチェックします。いざとなれば立てちゃう、なんちゃって障がい者の悟空のおやじのレポートですので、あてにならないかも知れませんが、参考になればうれしいです。

美香保体育館

・入り口  正面と2階観覧席入り口の2箇所
       2階入り口は階段を上るので無理
・くるま椅子駐車スペース  正面玄関前に有り(2台分)
・駐車場から入り口まで  段差、障害物無し
・入り口  段差全く無し
・室内  段差無し
・くるま椅子トイレ  1階、2階に各1箇所有り
・エレベーター  有り(めずらし~)
・特記  2階観覧席に行く階段にくるま椅子昇降機有り

 札幌オリンピックの時に作られたので、30年以上経っている古い施設のはずだが、エレベーター、階段昇降機も有りくるま椅子利用者に配慮がなされている。

 残念なのはその運用で、すべての設備(1、2階のくるま椅子トイレ、観覧席に上る昇降機付き階段)が立ち入り禁止と書かれた看板のついた柵が置いてあって利用できないようになっている。普段、利用者少なく、開放しておくといたずらされたり、事故を心配するのはわかるが、くるま椅子を見かけた時くらいはせめてトイレだけでも利用できるようにして欲しかった。必要な時には申し出てくれ、というスタンスなのであろうが、くるま椅子の人は内気な人が多い(私はなんちゃってなので違いますが・・)のでもう少し気が付いて欲しいと感じた。

 今回はしなかったが去年、係りの人に、観覧席にいく為に昇降機の稼動をお願いした時には、係りの人が操作方法を知らないらしく、しばらくがんばってくれたが、結局動かずじまいだった。

●結果  2階観覧席入り口は無理。正面入り口から入ればほぼ不自由は無い。ただ、設備があるのに使えないのは残念!

  1. 2005/06/29(水) 19:06:49|
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外的動機付け、多発

 6月の初めからブロック予選、全市大会と試合が続いて悟空のチームでは「外的動機付け」が多発していたようです。「外的動機付け」は大好きバスケさんのところの紹介で知った、田舎狂師さん父母説明会資料の中のメンタルケアに出てくる言葉です。おやじがへたな説明するより、直接読んでもらったほうがいいと思いますので是非、読んでみてください。とってもためになります。

 1番多かったのは全道大会出場のかかった全市の1回戦で、ケンタッキー、焼肉などいろんなものがかかっていたようです。中には携帯電話を買う約束までしていたところもあったそうです。


ごくう 「ねぇおとさん、おれにもなんか買ってくれない?」
おやじ 「なんで?」
ごくう 「おれ、がんばったでしょ」
おやじ 「がんばったね」
ごくう 「ユートなんか全道決めた時、ケータイ買ってもらったんだよ」
おやじ 「うちはそういうことしないの」
ごくう 「おとさん、まえ全道出たらTシャツ買ってくれるって言った
     じゃない」
おやじ 「言ってないよ」
ごくう 「言ったって!」
おやじ 「・・・」


 田舎狂師さんに教えてもらってからは、決してモノでつるようなことは、しないはずだけどなぁ。結局、お母さんが練習用のTシャツを買ってくれることで話が収まりました。よっ、さすがお母さん、太っ腹!
あっ、お母さんの名誉のために言っておきますが、決して見た目ではないですよ。

  1. 2005/06/28(火) 21:57:31|
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大会を終えて

 毎週、休み無くブロック予選、札幌地区決勝大会と行われた春季大会が終わり、少しホッとしているところです。7月の前半は落ち着いていられそうですが、7月中からは、世界選手権の前座試合、札幌地区の強化委員会主催の交流試合、ミニバスクリニック、釧路で行われる全道大会と試合が目白押しで、またまた忙しくなりそうです。

 今日は今大会中の小ネタをいくつか紹介します。

小ネタその1 鬼のディフェンス
準決勝、カズキチームとの試合で悟空たちは気迫のこもったしつこいディフェンスを見せてくれました。シュートを打たせない、まさに鬼のディフェンスで爆発的な攻撃力を誇るカズキチームから30秒を2回も取りました。

小ネタその2 選抜コーチに再会
春の選抜大会のチームを指導してくれた3人のコーチに再会しました。コーチの1人が試合後にこんな話をしてくれました。

「ショータ、よかった。オフェンスリバウンドは最高だったね。」
「悟空くん、ディフェンス良くなったねぇ。相手の動きを予測したディフェンスはなかなかできないよ。」
秘密兵器って言ってた子、うまいねぇ。選抜の時にほしかったなぁ。」

よそのコーチにうまくなったと言ってもらえて安心しました。悟空も進歩してるんだ。うちの監督はめったに褒めないし、次から次と要求されて、できないことばかりで、いつも叱られているからうまくなっているかどうか、よく分からなかったので・・・。

小ネタその3 悟空理論炸裂
悟空理論ではうちのチームは実質2位なのだそうです。


ごくう「優勝したカズキんとこにうちは6点差だよ」
   「2位のチームは決勝で20点近く離されたでしょ」
   「準決勝だって、うちが6点離したチームに1点差でやっと勝っ
    たんだよ」
   「2位のチームとやったら、きっと勝てるよ」
   「ってことはうちが2位だね」


きみの理論ではそうなりますか。でも、きみの理論はあてにならないからなぁ。

小ネタその4 攻撃、教えてないから
男子の決勝戦をコーチと一緒に観戦していました。このコーチはうちのチームの歴代の4番のお母さんで、今年の4番ザブのお母さんでもあります。決勝の両チームの攻撃を見ていてポロッとこんなことを言いました。「うちはまだ攻撃、ちゃんと教えてないからね。好きにやらせるのはこの大会までだから、これからもう少しまともに攻められるようになりますよ。」

えっ、教えてないんですか?攻撃。ってことは悟空たちにはまだ伸びしろが残ってるんでね、よろしく頼みます。

小ネタその5 兄弟対決
女子の決勝戦はコーチ同士が実の兄弟と言う対戦になりました。お兄さんの方はうちの監督が師匠と崇める人で、一糸乱れね統率力で完全な組織バスケット目指しています。悟空たちを練習台にして力をつけてきました。一方、弟さんはカズキのおとうさんで、背の高い選手が3枚いる大型チームです。

勝負は3ゴール差で弟さん監督のチームが勝ちました。でも兄さん監督チームはドフリーのレイアップを3本はずしてますので、あれが決まっていたら勝負は分からなかったと思います。それにしても兄さん監督チームのゾーンプレスはカッコ良かったなぁ。

以上、今大会小ネタ5連発でした。

  1. 2005/06/27(月) 18:52:15|
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第3位で大会終了

 今週もミニバス三昧の週末でした。札幌地区決勝大会、第4日目はカズキのチームと準決勝でした。1クォーターでリードを奪い、その貯金を3クォーターまで守っていたのですが、4クォーターでカズキに立て続けにやられて逆転負けでした。それでも4月の練習試合の時とは比べものにならないくらい気持ちの入ったいい試合で、「今度やる時には・・・」、と期待のもてる内容でした。

 その日は1試合だけで少し早めに帰ってくることができたので、帰ってきてから悟空は早速、チームメイトとの家に遊びに出かけていきました。ねぇ悟空、試合が終わったら動けなくなるくらい力を出し切ってみてよ、いっぺん。遊ぶ約束をするコミュニケーションはよくできてるよね、試合中はしゃべらないのに・・・。

 今日は3位決定戦。相手チームは高さは有りませんが、よく動くチームで走りあいの展開が予想されました。始まってみると1、2クォータはオールコートであたってきません。ゾーン苦手のうちのチーム対策だったのでしょうか。3クォーターからやっとオールコートであたってきて、走りあいの展開になりました。走りあいなら負けないつもりでしたが、4クォーター最後の1分は悟空たちの足が止まってバタバタとやられてしまいました。それでも、コンスタントなリードを保っていたので逃げ切ることができました。監督は悟空たちの電池切れに不満そうでしたが、おやじとしては満足できる試合内容でした。

 その後、男女の決勝戦を見て、表彰式に参加してきました。悟空、優勝するとあんなにたくさんいろんなものがもらえるんだね。優勝旗、かっこよかったね。秋の大会は優勝旗もらってきて、お願い。

  1. 2005/06/26(日) 20:54:15|
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小猿改め悟空でよろしく

 突然ですが、うちの息子の呼び名を小猿から悟空に変更することにします。ある記事でうちの息子が小猿と呼ばれることを嫌がっていると言うお話のしたら、田舎狂師さんがそれはいけないと言って新しい愛称を考えてくれました。それが悟空です。

 田舎狂師さんはこんな風に言ってくれました。


「悟空」くんは如何ですか?
孫悟空の悟空です。コートに出れば、筋斗雲に乗って空を飛ぶが如くコート内を駆けめぐり、分身の術で増やした分身を操るが如く仲間の4人をリードする。ベンチに戻れば、如意棒の先に旗をつけて一生懸命仲間を応援する。
拙者、小猿くんにそんなイメージを抱いています。


 うちの息子は決してこんなにすごくないですが、こんな選手になれるようにという願いもこめて、謹んでこの愛称をいただくことにしました。それに偶然、息子の名前に通じるところもあるんです。うちの息子、小さいときに(今でも小さいですが・・)「コークン」と呼ばれていました。最近、おやじやお母さんはそれを縮めて「コク」とか「コーク」とか呼んでいます。

コーク、コウク、コクウ、ゴクウ、悟空、ピッタリじゃありませんか。おやじはすっかり気に入ってしまいました。息子は「孫悟空」の話を良く知らず、ドラゴンボール世代でもないので、ピンと来ないようでしたが、田舎狂師さんの話でなんとなくカッコイイと思ったのでしょう、気に入ってくれたようです。

 と言う訳でこれからは悟空で行くことにします。いたるところで小猿を使ってきましたので、すぐには直らないところがあると思いますが、これからもご指導、ご叱正のほど、よろしくお願いいたします。 おまけ...

  1. 2005/06/24(金) 21:50:54|
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あんたもかい!

 うちのお母さん、近所のコンビニでパートをしているのですが、出勤したらいきなり店長に「小猿ママさん、おめでとう!」と言われたそうです。そうしたらうちのお母さん、「あれ?何で店長、小猿が全道大会行ける事になったの知ってんだろ」って思ったそうです。

 でも本当は、コンビニの本部で隠密に行われる接客チェックにたまたまうちのお母さんが当たって、その成績が良かったので、店長は「おめでとう!」と言ってくれたらしいのです。

 でも、うちのお母さんは今、おめでたいことと言えば「全道大会出場決定!」しか思い浮かばず、「誰に聞きました?」と聞き返しそうとしたくらいです。

 あんたも小猿なみにミニバスのことしか考えていないんかい。パートとはいえ仕事だぞ、仕事。いろんなこと考えろよ。だからおやじが頼んだタバコ買ってくんのいつも忘れるんだよ。

 解った!小猿がひとつのことしか考えられないのはあんたに似たんだ。

  1. 2005/06/23(木) 15:21:47|
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小猿、世界選手権プレ大会出場

 大好きバスケさんのところで2006バスケットボール世界選手権とそのプレ大会について紹介されてますので、便乗してちょっと。

 キリンカップの無料観戦には含まれていませんが、札幌でもプレ大会が行われます。その時に前座試合としてミニバスが行われるそうです。試合を行うのは現在、小猿が出ている札幌地区決勝大会のベスト4チームらしいのです。

ってことは、小猿、世界選手権参戦だぁ~

 会場となるきたえーるの行事予定にはまだ載っていなくって、はっきりした日程はわかりませんが、はっきりしたら報告します。それにしても世界レベルの試合が間近で見られるなんて、とっても楽しみです。前座試合終わったら帰れ、なんて言われないですよね。

  1. 2005/06/22(水) 14:03:23|
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ピノキオ小猿

 札幌地区決勝大会の準決勝で小猿たちが当たる対戦相手がカズキのところに決まったそうです。カズキのところといえば4月の練習試合でボロボロにされた相手です。ブロック予選でもきっと1位で抜けてくるだろうと言われていましたが、決勝でユースケのところに負けて2位で決勝大会に進んできました。

 カズキのところに決まって小猿はまた、諦めムードなのかと思ったら、ちょっと様子が違います。小猿の話では、カズキのチームに練習試合で勝ったチームが、小猿たちが2回戦で勝ったチームの1回戦の相手だったとのことです。小猿の理論はこうです。

カズキチーム<Aチーム(練習試合)
Aチーム<Bチーム(全市1回戦)
Bチーム<小猿チーム(全市2回戦)
ゆえに、小猿チームはカズキチームより強い


こざる「ってことは、おれら強くねぇ?」
おやじ「理論上はそうだけど・・」
こざる「だいじょうぶだって」
おやじ「準決勝に行ったからって、天狗になってんじゃないの?」
こざる「天狗になんかなってないって、ピノキオくらいかな」


あっ、やっぱちょっと調子こいてんじゃん。小猿、ウソはつかないでね、これ以上、鼻が伸びるとヤバイから。強い気持ちで戦うために少しの自信は必要だけど、鼻が折れた時のきみたちの悲惨さは簡単に想像できるから、ピノキオにならず、気を引き締めていけよ、小猿

  1. 2005/06/22(水) 13:23:54|
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くるま椅子でだいじょぶか(西区体育館)

 くるま椅子利用者である小猿のおやじが、くるま椅子で行った先のバリアフリー度をチェックします。いざとなれば立てちゃう、なんちゃって障がい者の小猿のおやじのレポートですので、あてにならないかも知れませんが、参考になればうれしいです。(新企画)

札幌市西区体育館

・くるま椅子駐車スペース  有り(2台分)
・駐車場から入り口まで  段差、障害物無し
・入り口  自動ドア(うる覚え、ちがうかも)スロープ有り
・室内  段差無し
・くるま椅子トイレ  有り(1箇所)
・エレベーター  無し(2階観覧席に行けない)

 さすがに札幌市の公共施設だけあって一通りは考慮されている。入り口のスロープの横にはくるま椅子のタイヤをお拭きくださいと雑巾が用意されてて、とても親切。唯一の難点はエレベータがないこと。観覧席が2階にあるのにくるま椅子では行くことができない。結局、2階には行かなかったので、2階の様子は不明。

●結果  2階に行かなければほぼ、だいじょぶ

  1. 2005/06/21(火) 18:15:28|
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ホィールソックス2回目

 ホィールソックス2回目の報告です。今回の使用条件は以下の通りです。場所が変わっただけで、他はほとんど変わっていません。

使用場所   : 札幌市西区体育館
使用時間   : 約6時間
くるま椅子   : NICK SuperNOVA
ホィール    : SPINERGY SPOX
タイヤ     : IRC EXERACER PRO WO25-540

 前回、使用後にホィールソックスの中央部は溝のようになって少し薄くなった様な気がすると書きましたが、1週間使用せずに保管していたら、その溝は復元していました。それより気になったのは、ホィールソックス全体の伸び具合です。明らかに新品の時より緩くなっています。

 それでもユルユルで外れてしまうというほどではないので、使用には差し支えありません。このまま伸び続けられては困りますが、履くのは前回より履きやすくなりました。(慣れもあるでしょうが・・・)

 あともうひとつ気になったのは、タイヤに接する面には滑りにくくする加工がされているのですが、汚れたタイヤにそのまま被せると土ぼこりやゴミのせいで滑り止め効果が薄れ、ホィールソックスがずれてきました。

 タイヤをきれいに拭いてから被せるのでは意味が無いので、使用後にホィールソックスの内側を掃除するとか、メンテナンスが必要なのかもしれません。まだ、外れてしまうほどにのずれ幅ではないので、掃除していませんが、今度使用する前に掃除しておこうと思います。

  1. 2005/06/21(火) 17:34:39|
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全道大会

 小猿が今、参加している大会は春季札幌地区決勝大会で、全道の夏季交歓大会の予選会も兼ねています。札幌地区には札幌市の近隣の市町を含む5つのブロックに分かれていて、それぞれのブロック予選を勝ち抜いた16チームで決勝大会が行われるのですが、札幌地区の全道夏季交歓大会の出場枠が8チームなので、1回戦を突破すると全道大会への出場権が得られます。すでに小猿たちは2回戦を勝ち抜き準決勝に駒を進めたので、全道大会への出場が決まったことになります。

 全道大会、北海道では普通にこう言ってますが、一般的には県大会ですよね。全県大会とは言わないですよね。どうして北海道では道大会とは言わずに、とつけるのでしょう。国とか日本とかには全とつけますが、地方大会では全はつけないのが普通ですよね。どうしてなんだろう。北海道が他の県に比べて面積が広いので、全をつけるのでしょうか。すごい大会なんだぞ、と思わせるために全をつけているのでしょうか。

 北海道の人はまったく違和感を感じていませんが、北海道以外の人が聞いたらどんな感じがするのでしょう。東京や大阪、京都ではなんと言っているのかな。全都大会、全府大会とは言わないのでしょうね、って考えると北海道はヘンなのでしょうか。

  1. 2005/06/21(火) 00:35:08|
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雷落ちて、地固まる

 昨日は試合から祝勝会までずぅ~とハイテンションだったので、疲れてしまいました。今日は試合が無いのでのんびりしてます。昨日、運動会だった小学校があって、大会のスケジュールが一部変更になって、今日行われるはずだった2回戦を昨日やってしまったのです。それで今日は昨日運動会だったチームの1回戦と2回戦が行われています。小猿たちは次の対戦相手を見るためにコーチにつれられて大会会場に出かけて行きましたが、おやじは家でのんびりです。

 勝てたから冷静に話せますが、水曜日の「監督帰っちゃう事件」でその後の小猿の落ち込みようを見た時には本当にどうなることかと思いました。それであんなのを書いちゃったんです。公開してすぐに隠しちゃったのでコメントをいただいた、MR.おりおりさん大好きバスケさんコーチSさん田舎狂師さんには、お返事もお礼もせずに本当に申し訳ありませんでした。ためになるお話をしていただきとても感謝しています。

 みなさんのお話で、小猿が監督に信頼されて2クォーターを任されたことがわかりました。木曜日におやじは小猿の心の重荷を少しでも軽くしてあげようとこんな話をしました。メンバーを決めたのは監督だし、1クォーターとは力の差があるのははっきりしているんだから、1クォーターと同じ働きができなくてもしょうがない。2クォーターのカバーをできずに負けたとしても、それは2クォーターのメンバーのせいではなく、カバーできなかったチーム全体の責任。小猿の役目は4年、5年が楽しくプレーしてめいっぱいの力を発揮させてあげることだ、って。そしておやじは小猿にある作戦を授けました。名づけて「作戦1024:褒め殺し作戦」(なんじゃそれ?)。


おやじ「ねぇ小猿、褒めまくるってのはどお?」
こざる「お母さんたちはもっと怒れって言ってるよ」
おやじ「怒ったってだめだって、よけい緊張してミスするから
     普通のプレイでもナイス!って」
こざる「ナイスプレーのときは?」
おやじ「超~ナイス!!って」
こざる「そっちのほうがいいかもね」
おやじ「怒るのは監督にまかせとけって」


 小猿が少し笑いました。金曜日、試合前最後の練習から帰ってきた小猿は監督から、2クォーターは1クォーターの貯金を使い果たしても、大差をつけられなければOKと言われたそうで、気が楽になったのか、おやじの作戦が効いたのか(それはないって)いつもの小猿に戻っていて少し安心しました。それでも相手が強いことには変わりはなく、ドキドキのまま試合当日を迎えました。

 土曜日の朝、小猿はそれほど緊張した様子も無く、試合前のアップに出かけていきました。試合は9:30からの第1試合だったのですが、大会会場がたまたま小猿の小学校のすぐ近くということで小学校の体育館でアップすることができたのです。あとになって考えてみると、これも勝因のひとつではないかと思います。

 さぁいよいよ試合が始まりました。選手たちより親たちの方が緊張しているかのような固い応援席でした。1クォーター、思ったほど点差をつけられず5点リードで終了。ん~貯金が足りない。小猿の2クォーターが開始。2クォーターには秘策が仕込まれていました。ツーワンツー・ゾーンディフェンスです。これまでうちのチームがゾーンで守ったのは見たことがありません。確か監督はゾーンディフェンスを嫌っていたはず、監督は本気で勝つ気だ、と感じさせてくれました。小猿もよく声が出ています。選手たちのがんばりと、いつにない小猿の外が決まって、3点リードを保って2クォーターを終了しました。

 あとはベストによる真っ向勝負です。ここでやられたら、力が足りなかったと諦めるしかありません。でも、気持ちだけでは負けてほしくないと思っていました。3クォーター、とうとう逆転を許してしまいます。このままズルズルやられちゃうのか?と一瞬思いましたが、小猿の気持ちは切れていませんでした。一進一退を繰り返し、4クォーターに突入しました。残り2分くらいでしょうか、相手の足が止まってきました。ヒッタン、マサミのドライブが減り、外ばっかりになり、またその外が決まりません。アップの影響がでているのでしょうか。それに引き換えうちは地道に得点をかさねて、最後は4ゴール差をつけて勝つことができました。

 勝利が決まった瞬間、選手、ベンチ、応援席がひとつになりガッツポーズをしました。応援席のお母さんたちは涙、涙、涙。おやじもちょっとヤバかったですが、何とか抑えて体育館から出てくる選手たちを出向かいに行きました。拍手と歓声で選手たちを迎え、全員とハイタッチをしました。汗だくで上気した小猿たちの顔は一回りたくましく見えました。

 おやじたちは飲みに行っちゃったけど大会はまだ続くんだから、気を抜かずにガンバレ小猿

  1. 2005/06/19(日) 16:17:10|
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勝ちました~

 昨日の練習で監督からの説明もあり、何とか立ち直った小猿たち、今日は最初から強い気持ちで戦うことができました。強豪と噂されていたチームに4ゴール差をつけて1回戦を突破することができました。\(^O^)/

 その勢いにのって、いつもの布陣に戻した2回戦は攻守の展開の速い走り合いになったのですが、最後まで走り負けることなく、またまた勝っちゃいました。これで準決勝進出です。

 詳しいことは明日書きます。今日はこれから祝勝会なので・・・(^_^)ゞ
コンサも勝ったし、今日は最高の一日だ~。

  1. 2005/06/18(土) 16:27:27|
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まぬけなおやじ

 オロオロしてしまって、いつもコメントを頂ける指導者のみなさんに教えを乞おうと思って、ありのままを公開してしまいました。田舎狂師さんのコメントでヤバ!と思ってオロオロ記事はいったん隠すことにしました。見てくれている人は少ないので、大丈夫だとは思いますが、誰が見ているか解らないところもネットの怖いところですので一応・・・。

 コメントを頂いた皆様へのお礼と、小猿のその後の顛末報告は後日あらためてさせて頂きます。

  1. 2005/06/16(木) 19:00:16|
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チーム崩壊、おやじオロオロ

 春季大会全市決勝大会の1回戦の対戦相手が決まりました。小猿の予想通り、対戦相手はヒッタンのところのチームになりました。残りのAブロック代表もこれまた小猿の予想通り、ユースケのところとカズキのところに決まったようです。Aブロックの上位3チームは力が高いレベルで拮抗していて、どのチームが1位になってもおかしくない内容だったそうです。

 先週、同じ日に行われたAブロック予選でしたが、うちのコーチの一人が視察(スパイ?)に行って決勝、3決のビデオを撮ってきたそうで、そのビデオを小猿と一緒にみました。ビデオに写っていた試合はCブロックとは異次元のレベルの高さで、おやじはまずここでオロオロしてしまいました。小猿になんて言ってあげたら良いんだろう。

 対戦相手が決まった次の練習で、監督からクォーターメンバーの変更が告げられました。主力組みを1クォーターに集中させ、小猿の2クォーターは小猿以外は4年、5年になったそうです。対戦相手を考えての対策で、1クォータからとばしていく作戦なのでしょうか。でも、小猿にはこのメンバー変更には不満いっぱいだったようです。

 昨日の練習で事件はおきました。試合形式の練習開始直後に監督が帰ってしまったのです。その場にいたわけではないので正確にはわかりませんが、監督の激怒の原因は小猿にあるような気がします。きっと、メンバーの不満から小猿は気の入らないプレーをしたんだと思います。嫁さんの話では、選手が帰されたことは何度かありましたが、監督が練習をほったらかしにして帰ったのは初めてのようです。

 その後はコーチが練習を続けてくれましたが、いつもの小猿ではなく不機嫌でバスケを楽しむとは程遠い状態だったそうです。それがさらに4年、5年を萎縮させミスを誘発させる原因にもなっていたようです。明らかに小猿の態度が違っていたんでしょうね。小猿の話では、いつものように「キャッチしっかりっ」って声をかけようよしたら5年はもう泣きそうな顔をしていて「ドンマイ」と言うのが精一杯だったそうです。

 練習から帰ってきて小猿は自分部屋に閉じこもって少し泣いたみたいです。自分のクォーターがちゃんとできなければチームに迷惑をかける、自分が引っ張っていかなければならないと言う責任感、何とかしようとする気持ちが空回りして4年、5年を萎縮させ、さらに悪くなる。うまくいかない、どうしていいか解らない。そんないろんなことを考えたら、苦しくなっちゃったんだと思います。

 コーチたちの助言もあり小猿たちは今日、選手同士で話し合いをすることになったそうで、いつもより少し早く学校に出かけていきました。そんな小猿を見ていておやじはオロオロするばかりです。なんて言ってあげればいいのか、どんなアドバイスをしたらいいのか。相手が大人なら、おやじだって40年以上生きているのだから、解決方法をアドバイスできると思います。でも、よく考えたら(よく考えなくても)小猿はまだ小学生なんだよなぁ。

  1. 2005/06/16(木) 12:57:59|
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やられるのはしかたない、けど・・・

 中1が悟空たちの練習に5人で来てくれました。来てくれた中1は全員中学校でもバスケットクラブに所属してバスケットを続けています。5人の中には先代の4番で、今年のキャプテン野猿ことザブの兄貴もいます。

 5対5の試合形式で練習相手になってくれました。去年、悟空たちが全く歯が立たなかった先代のほぼベストメンバーで、さらにパワーアップした5人ですから、かなうはずも無くボコボコにやられました。

 ザブは兄貴には負けたくないという気持ちが強いのでしょう、ものすごい形相で闘志むきだし挑んでいきます。しかし、悟空たちは諦めムードありありで、何とかしてやろうという気迫がまるで感じられません。去年、トップチームの練習に参加していなかったメンバーにいたっては、完全にビビッてしまって普段は出来てることさえ出来なくなる始末です。

 そんなチームの雰囲気が監督の逆鱗にふれ練習を中断して、ものすごい雷がおちました。監督曰く、「ブロックでちょっと勝てるからっていい気になってんじゃないのか?ちょっと強いやつとやったら、何もできないじゃないか。おまえらが中1に勝てるなんて誰も思ってないって。抜かれるのもしょうがない、けど、そこでカバーってなんで声出さない。オフェンスだってなぜチャレンジしない。最初から諦めて強い気持ちがないからだ。そんな気持ちでやるんなら練習になんかならん!帰っていい、帰れ!!

 まったくその通りです。その後、ザブが監督に謝って、お願いをして何とか練習は続けさせてもらえたのですが、悟空はかなりこたえたらしく、練習が終わって家に帰ってきてからもしばらく元気がありませんでした。


おやじ「中1、パワーアップしてたね」
ごくう 「・・・」
おやじ「強い相手でも諦めちゃダメなんだよ}
ごくう 「・・・・」
おやじ「気持ちだって、強い気持ち!」
ごくう 「こんどはガンバル


ちっちゃいよ声が。先代の6年でさえ春季大会では1点差負け、延長負けと競った試合は落とすことが多かったんだから、小猿たちなんてまだまだこれからだって。これからいっぱい練習して、いつでも強い気持ちで戦えるようにしないとね。ガンバレ、悟空

  1. 2005/06/15(水) 09:59:29|
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ホィールソックス

 ホィールソックス(くるま椅子タイヤカバー)、試してみました。あれ?なんでいきなりくるま椅子?と思った方はカテゴリのくるま椅子で振り返ってください。くるま椅子ネタは少ないので、あっ、という間に振り返れます。

使用条件は以下の通りです。

使用場所   : 小学校の体育館、廊下、教室
使用時間   : 1日約6時間*2日
くるま椅子   : NICK SuperNOVA
ホィール    : SPINERGY SPOX
タイヤ     : IRC EXERACER PRO WO25-540

 結論から言うと、結構使えます

 装着にはちょっと慣れが必要で、最初はマゴマゴして嫁さんに「雑巾で拭いたほうが早いんじゃないの?」と言われてしまいました。それは言わないって約束したじゃないかぁ。

 でもいい方法をあみ出しました。まず最初にホィールソックスをくるま椅子のブレーキで固定します。次にそこを始点にして後ろ向きにホィールソックスを伸ばしながら被せていきます。こうすると始点がずれて外れることも無く、楽に後ろまで被せられます。後ろ側をなるべく下まで被せたら、ブレーキの下も被せます。ここまできたらブレーキをはずしてもホィールソックスが外れることはありませんので、タイヤを回して残りの部分を被せ、微調整すれば完了です。

 文章で書くとあまり簡単そうに見えませんが、そんなに時間もかからないで履けるようになりました。気になることといえば耐久性でしょうか。私のくるま椅子はタイヤが細いので、私の体重とくるま椅子の重さが非常に細い接地面に集中してしまいます。2日間はいたホィールソックスの中央部は溝のようになって少し薄くなった様な気がします。材質がスポンジっぽいので少しは戻るでしょうが・・・。

 来週も使ってみようと思っていますので、また気がついた事があれば報告します。

  1. 2005/06/14(火) 17:22:40|
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ミニバス、消えた

 わたしが作ったFC2のスレッドテーマ、「ミニバス」がなくなっちゃいました。(T_T)
楽天広場の「ミニバスあれこれ」のようにみんなでミニバスの話題を共有して、盛り上がれたらいいなぁと思ってFC2にも「ミニバス」を作ったのですが、今日投稿しようとしたら、消えてなくなっていました。

 せっかく大好きバスケさんミニバスブログで紹介してくれたのに・・・。申し訳ありません、大好きバスケさん、わたしの力不足でした。

 これはFC2に確認したわけではなく、私の読みですので間違っているかもしれませんが、FC2のスレッドテーマってカテゴリごとに数が決まってるんです。「ミニバス」をつくったスポーツは80で、記事の投稿日時の新しい順に並んでいます。一方、新しいスレッドテーマは誰でも作ることができて、登録すると1番最初に位置づけられます。同じカテゴリに新しいスレッドテーマが作られると、自動的に投稿日時の1番古いスレッドテーマが削除されることになるのです、投稿数とは無関係に。

 土日が大会で夜はビデオ編集をしていたので、油断していたわけではないのですが、いつもより新規スレッドの登録が多かったらしくなく、なっちゃったみたいです。

 懲りずに、また作りました「ミニバス」。今度は消えてしまうようなことが無い様、誠心誠意育てていくことを誓います。だから、のっちさん、kissmarkさん、申し訳ありませんがもう一度登録してください、お願いします。大好きバスケさん、お手数ですがリンクの変更をお願いします。新しいのはhttp://blog.fc2.com/theme-16691-26.htmlです。

わたしが至らないばっかりに、みなさんにご迷惑をおかけしました、すいません。

  1. 2005/06/13(月) 18:30:36|
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背番号、変えられちゃうぞ

 春季大会のブロック予選が終了しました。悟空たちのチームは無事ブロック予選を勝ち抜き1位で全市決勝大会への進出を決めました。

 勝つには勝ったのですが、手放しで喜べるような内容の試合ではありませんでした。準決勝、決勝であたった2チームは2チームともゾーンディフェンスで、ゾーンに慣れていない悟空たちはやっぱりペースがつかめず、グダグダの試合運びでした。この間の練習試合の経験がまったく生かされていません。

 監督は練習試合の時と同じように悟空たちに自分たちで考えて打開して欲しいと考えているのか、指示らしい指示もありません。プレーがとぎれると「しゃべれ、こういう時にしゃべらないとダメなんじゃないのか」と選手同士のコミュニケーションを促します。

 悪い流れを変えるには、声出しとコミュニケーションが必要だと思うのですが、悟空たちはそれができません。ミニバス指導者の田舎狂師さんもサッカー日本代表の話を例に声出し、コミュニケーションの大切さを教えてくれています。お母さんたちからも「声出して!」と掛け声が飛んでいました。

 試合の後、悟空とザブは監督からコッテリお灸をすえられました。監督曰く「おまえら何も仕事していないじゃないか。他の選手と同じなら4番5番なんていらないんだぞ!番号変えるぞ!」ごもっともです。流れの悪い時にこそ悟空とザブが率先して声を出して流れを変えていかないとダメなんですよね。


おやじ 「あんまり調子よくなかったね」
ごくう 「まえ、ぜんぜん動いてくれないんだもん」
おやじ 「言ったの?みんなに」
ごくう 「いや」
おやじ 「なんで言わないの。家でおやじに言ったってしょうがないで
     しょう」
ごくう 「ゆびで指示したよ」


はぁ?指で?声に出せよ!いつも言われてるでしょう、きみたちは悪くなればなるほど声が出なくなるんだから。そこで声を出すのが悟空の役目でしょう。じゃないと本当に背番号変えられちゃうぞ、悟空

  1. 2005/06/13(月) 15:09:00|
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うちの秘密兵器

 コーヘイが怪我をしました。手首、骨折だって、痛っ!。コーヘイも痛かっただろうけどチームにとっても大打撃です。

 コーヘイは悟空と一緒にバスケを始めて、去年は悟空野猿ことザブと一緒にトップチームの練習に参加して試合にも何度か出たことがあります。途中からトップチームに参加したショータと4人は5年にとって最初の公式大会である新人選抜のメンバー選ばれるのは確実と噂されていました。(悟空たちの噂ですから、全く当てになりませんが・・)

 ところがコーヘイ、新人選抜の選考大会の時、体調を崩して思うような活躍ができなかったんです。結果、コーヘイは選抜メンバーに選ばれず、代わりにアラセが選抜メンバーに選ばれて、結果的にはうちのチームからは4人で、悟空たちの予想通りの人数は選ばれたのですが、コーヘイはとっても悔しかったんだと思います。

 新人選抜大会の前に選抜チームと先代の6年(当時のうちのトップチーム)と練習試合をしたのですが、コーヘイは6年チームに混じって大活躍して、選抜チームをボロボロにしてやりました。その時、うちの監督は「15番、いいでしょう。あれ5年だから。うちの秘密兵器!」と選抜のコーチに話していたのです。

 さぁいよいよ春季大会!という時のコーヘイの怪我です。コーヘイはなんてツキがないんでしょう。札幌市のブロック予選には間に合わないそうで、全市大会にギリギリ間に合うかどうかという状態らしいです。

 悟空、コーヘイのためにも、全道大会まで行かないとだめだからね。ブロック予選で負けるなんて絶対許さないからね。じゃないと秘密兵器が秋までず~と秘密になっちゃうから・・・。

  1. 2005/06/09(木) 18:21:41|
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速攻禁止

 練習試合をしました。相手チームはどうやって調達したのか解りませんが、全員が1台の幼稚園バスに乗ってのり込んできました。保護者の中に幼稚園の関係者がいるのでしょうか???

 両チーム、アップが終わって1試合目が始まりました。1Q、2Qはいつものうちのペースで試合を運んで、まずまずの試合内容でした。3Qから相手チームがゾーンディフェンスをしいてきました。マンツーマンディフェンスしか経験の無いうちのチームはどうも勝手が違うのか、うまく攻め切れません。

 おやじは素人なのでよく解りませんが、ミニバスにおいてのゾーンディフェンスにはいろいろな考えがあるようです。社長で親父でミニバスコーチのsoraさんのブログにこんな記事があります。田舎狂師さんをはじめいろいろなミニバス指導者の方のコメントが興味深いです。また、大好きバスケさんのところには、うちと同じくマンツーマンしか経験の無いチームが、ゾーンのチームと対戦した時の様子が書かれています。

 先代の6年は最後のほうはオールコートのゾーンプレスでしたが、ほとんどはマンツーマンディフェンスでした。悟空たちはマンツーマンばっかりです。

 それでもうちのチームは早い攻撃でなんとか得点することができていました。2試合目は少し様子が変わりました。相手のゾーンディフェンスに対し、早い攻撃をしなくなったのです。おやじはマイボールになるたびに「早く、走って、前へ」と心の中で叫びながら見ていました。

 家に帰ってきてから悟空に聞いてみると、2試合目は監督から速攻禁止令が出ていたそうです。

おやじ 「速攻禁止だったんだぁ」
ごくう 「そうだよ」
おやじ 「で、ゾーンの攻め方教えてもらったの?」
ごくう 「いいや」
おやじ 「じゃ、攻めれないでしょう」
ごくう 「自分たちで考えろ、って」

 でた!うちの監督お得意の自分たちで考えろ攻撃だ。うちの監督は一から十まで教えてくれることはまずありません。課題を与えてまずは何も教えてくれません。悟空たちが解らないなりに何かやり始めると、こういうやり方もあるよ、とここで初めてヒントのようなものをくれます。それで悟空たちはまた悩みます。

 先代の6年が去年、全道大会で、当時、道東の方ではやっていたらしいボックスワンというディフェンスに手を焼いて、やられたことがあります。きっと監督は経験したこと無い状況になっても、自分たちで打開できるように訓練をしているのだと思います。

 おやじがいつも頭使えっていってるでしょ、自分たちで考えて、工夫してやって行くしかないんだから。頭使えって言ったって、頭突きしたり、ヘディングしたりするわけじゃないんだよ、解ってる?悟空

  1. 2005/06/08(水) 18:17:07|
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小猿、血まみれ

 血まみれって、それほどおおげさではないのですが、小猿の顔はいつも傷だらけです。それは小猿がメガネをかけてバスケをしているからです。

 メガネが飛ばないように後ろにバンドをつけていますが、接触プレーはいかんともしがたく、試合のたびにメガネはグチャグチャ、小猿は血まみれになってしまいます。メガネはおやじが力ずくで元に戻しますが、メガネ屋さんのようなフィッティングができるはずも無く、とりあえず落ちないようにするのが精一杯です。

 5年の途中まではメガネをかけずにやっていたのですが、ある時メガネをかけてみたら、ゴールがハッキリと見えて、いままでシュートが入らなかったのは見えてなかったからだ、と思ったそうで、それからメガネが放せなくなりました。いつも傷だらけの顔をみかねて小猿に聞いてみたことがあります。


おやじ「小猿、バスケット用のメガネ買ってあげようか?」
こざる「どんなやつ?」
おやじ「海南の宮益みたいなやつ」
こざる「あ、それはダメ!ぜったい、いや!」
おやじ「なんで?」
こざる「カッコ悪いもん」


 そうですか、カッコ悪いですか。おやじは傷だらけの顔よりカッコいいと思うけど・・・。どうしたらいいんでしょうね。プラスチックのフレームの方がいいのかなぁ。コンタクトにできれば一番良いのでしょうが、小学生でもコンタクトってできるんですかね。でも、無理だろうなぁ。小猿さんりゅうし(瞼の裏に脂肪の固まりができる病気、どんな字かは不明)だし。

  1. 2005/06/07(火) 12:08:11|
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キャッチしっかりっ

 練習のときにたまぁ~におやじもうまいと思うようなパスを小猿が出すときがあります。でも、パスの受け手が4、5年だとうまく受けられず、シュートまでいけずに「ん~おしい」となってしまいます。


おやじ「ナイスパスなのにちゃんと受けてくれないと腹立たない?」
こざる「まぁそうだけど、わかるんだよねその気持ち。」
おやじ「なんで?」
こざる「おれもそうだったから・・」
    「そういう時は、キャッチしっかりってやさしく声をかけてあげ
     るんだよ」
おやじ「へぇ~」


 小猿が4年のときにパスをうまく受けられずに6年に怒られて、むかついたことがあるそうです。それでそんな時、4年がどんな気持ちになるかわかるから、優しく声かけするんだそうです。

 そうだよね、小猿も去年、トップチームの練習に参加し始めたころポロポロやりまくりだったもね~。それにしても小猿、優しく声かけするなんて、見かけによらず大人だねぇ。

  1. 2005/06/04(土) 20:34:13|
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くるま椅子タイヤカバー 履いてみました

 昨日は自分のマヌケさを棚に上げて、お店の方が悪いかのような書き方をしてしまって、申し訳ありませんでした。反省しています。

 届いた商品はこんな感じです。

tirecover1.jpgtirecover2.jpg

 商品の正式名はホィールソックスと言うもので、ライフケア社製でした。材質はウェットスーツの生地の薄いやつ、という感じで帯状のものの両端を縫い合わせて輪になっています。輪の大きさはくるま椅子のタイヤより小さくなっていて、伸ばしながらタイヤに被せていきます。

 伸ばしながら被せることによって、タイヤの形状にジャストフィットするようになります。ソックスの内側(タイヤに接する面)には滑りにくくする加工がされて、ずれて外れることを防止しているようです。表面は布っぽいので内側よりは滑りやすそうですが、くるま椅子を転がす上では不自由はなさそうです。

 ソックスの厚さがそんなに厚くないので、少し心配していたブレーキとの干渉も無く、ブレーキも普通に使えます。まだ、長い距離を転がしていないので、その時にどうなるかは解りませんが、結構つかえそうです。

 くるま椅子に座ったまま一人でソックスを履くのは少し大変ですが、慣れればそんなに時間もかからないと思います。ただ、状態があまりよくなく、座位バランスが取りにくい人にとっては、一人では難しいかもしれません。

 6月11日に春季大会のブロック予選がありますので、その時に1日履いてみて、実用性を試してみます。また、その時に報告します。(緑のは履きません。赤いの別注しちゃいました(^_^;)

ここで売ってます

←ここでは緑のホィールソックスしか買えません。他の色が欲しい時はこちらがお勧めです。メニューから「ライフケア用品」を選択してください。そのページに載っている「車椅子用アンダーバック」も密かに注文しちゃいました。使ってみて調子がよければ紹介します。くるま椅子の背もたれの後ろにポケットがついているんですが、小さくてあまりたくさん入りません。くるま椅子って両手が空いてないと転がせないんですよね。片手だとその場で回るだけです、ってあたりまえですが・・・。バックは重宝するかもしれません。乞うご期待。

  1. 2005/06/03(金) 17:31:45|
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くるま椅子タイヤカバー届いたけれど・・・

 先週、注文したくるま椅子のタイヤカバーが届きました。ワクワクしながら包みを開けて商品を取り出してみたらビックリ、送られてきたタイヤカバーは緑色でした。

 注文画面の写真では黒色だったので、てっきり黒色のタイヤカバーが送られてくると思っていたので、早速クレームのメール出しちゃいました。お店の回答によると「H.P上に お色はグリーン と記載しておりますが お分かりにくかったのですね。」だって。確認してみると確かに書いてありました、「・色:グリーン」って。(T_T)

 よく確認しなかったわたしが悪いのですね。お店からのメールでは「写真がイメージである事・色はグリーンのみである事 をもっとお分かり戴きやすい様改善させていただきます。」と書いてありましたが、もういいです・・・。

 商品の製造元はライフケアというところで、ライフケアのホームページは以前から見ていて、いろいろな色があることを知っていました。通販もやっているのですが、支払いが振り込みのみで不便だったので、黒でもいいや、とわりきって今回のお店に注文したのに・・・(店の名前、出しちゃおうかな)
はい、悪いのはわたしです。

 わたしのくるま椅子は赤黒なんです。フレーム、スポーク、タイヤが赤で、シート、タイヤリムが黒です。なんで赤黒かというと、わたしはコンサドーレ札幌のサポーターで、以前はホームゲームは欠かさず札幌ドーム、厚別競技場に足を運んでいました。最近はミニバス優先でスタジアムにはあまり行けてませんが・・・。

 コンサのサポーターは赤黒いものが好きで、赤黒いものを見つけるとつい欲しくなっちゃうんです。ちなみにわたしは携帯も赤黒です。

 どんどん話が逸れちゃってますね。とにかく、赤黒くるま椅子に緑のタイヤカバーは恐ろしく合わないです。結構楽しみにしていたのに、色でガッカリさせられちゃったので、使用感の報告はまた今度にします。


  1. 2005/06/02(木) 12:06:09|
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 ∥うちの悟空はポイントガード

  

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