うちの悟空はポイントガード ~ミニバス奮戦記~
ミニバス少年団に所属する悟空(次男)に起こった出来事を紹介します。試合のこと、練習のこと、日常生活、いろいろ

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失敗談 その2 音がずれる

 ビデオ編集を始めた頃、どんなファイル形式でキャプチャして、編集して、どんなファイル形式で編集後のファイルを保存すれば、1番きれいにできるか、わからなかったのです。最終的にはDVDに焼くのだたらMPEG-2でキャプチャしたほうが良いのかとも考えました。

 DVカメラを使っているので、DV形式のままキャプチャするのが自然だろうと思って、DV形式でキャプチャしていたのですが、ある時、ハードディスクの容量が気になってMPEG形式でキャプチャしたのです。編集もいつもの通り完了したので、編集後のファイルもMPEG形式で保存しました。

 そしてDVDの容量にちょうど収まるように、それと音声形式をディジタルオーディオに変換するためにTMPGEnc 3.0XPressで再度、エンコードしなおしました。すると、編集結果をDV形式で保存した試合は大丈夫だったのですが、MPEG形式で保存した試合はみごとに音ずれしてしまいました。

 これは解りませんでしたねぇ。編集後、MPEGで保存したファイルをMediaPlayerやWinDVD、UleadのDVD Player、どれで再生してみても音ずれは無く正常に再生されるのです。なぜ、TMPGEnc 3.0XPressの出力ファイルだけが音ずれするのか、全く見当がつきませんでした。

 これまで全幅の信頼を寄せていたTMPGEnc 3.0XPressに原因があるとは夢にも思わず、Video Studioのアウトプットの仕方に問題があるのだろうと、ネット上で同じような現象が報告されていないか必死で調べていました。最後にTMPGEncのFAQでこんなのを見つけました。タイトルは少し違いますが、ここにある対策を試してみたら解決したので、原因はこれだったのでしょう。

 考えてみるとVideo StudioはデフォルトでスマートレンダリングがONになっているので、補正情報で音声を調整していた、というのは大いに考えられます。スマートレンダリングの意味も解らずにスマートなのだから良いだろうと思って使っていましたが、ダメですね、ちゃんと仕組みを理解しないと・・・。

 最近はMPEGはフレーム単位の編集に難があるというのも解りましたので、DV(AVI)のままキャプチャして、編集して、DVDに焼く直前でMPEGに変換することにしています。
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  1. 2005/04/19(火) 17:43:46|
  2. ビデオ編集|
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失敗談 その1

 去年の夏くらいから小猿の試合のビデオを編集してDVDを作り始めました。最近になってやっと、だいたい思った通りのものができる様になったのですが、最初のころはプレステ2では再生できるのに、家庭用のDVD(民生機)では再生できなかったり、音ずれがおこったり、画像が異常にぶれて、とても見られないものができたりと、ずいぶん無駄にDVDを消費していました。

 これから何回かに分けて、私の失敗談を紹介します。今日は「その1」として家庭用DVDでは再生できないDVDの作り方をお教えしましょう。

 最初はどうしてなのかぜんぜん解らなかったのですが、よく調べてみると音声のファイル形式の問題のようでした。まったく再生ができないのなら、私のやり方が悪いのだろうと諦めもつくのですが、プレステ2では再生できるというのが、しゃくに触りました。

 DVDの動画はMPEG-2で決まり(これはこれでナカナカ奥が深いのですが・・・)です。ところが音声のファイル形式はMPEGオーディオ、LPCM、ディジタルオーディオと何種類かあるようです。うちの家庭用のDVDはLPCMとディジタルオーディオのみの対応でMPEGオーディオには対応していないようでした。それで、MPEGオーディオで作成したDVDは再生できなかったという訳です。

 プレステ2はMPEGオーディオにも対応しているのですね。Ulead Video Studio8の設定に「MPEGオーディオを非対応として扱う」というオプションがあったのですが、どういう意味か解りませんでした。やっと解ったのはプレステ2でしか再生できないDVDを何枚もつくった後でした。

 うちの家庭用のDVD(三菱製楽録)がたまたまそうであって、すべての民生機がそうであるとは限りませんので、ご自分のDVDの仕様を確かめる必要はあると思いますが、こんなこともあるということです。

 その後はLPCMで作成していましたが、Ulead Video Studio8のエンコード(レンダリング?)の性能にも不満があったので、昨年の暮れにペガシス社のTMPGEnc 3.0 XPress with AC-3 Packを購入して、現在はディジタルオーディオでDVDを作成しています。画質、音質、共に満足です。 おまけ...

  1. 2005/04/15(金) 16:55:32|
  2. ビデオ編集|
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選抜新人大会のDVD

 選抜新人大会のDVDを作ろうとビデオを編集中です。去年から小猿の試合をビデオで撮って、大会ごとにDVDに焼いています。最初のうちはパソコンと家庭用のDVDとの違いが解らなくて、再生できなかったり、音ずれがおきたり、なかなか思うように出来なかったのですが、最近やっとうまく出来るようになりました。

 大会名や場所、日付などのタイトルをつけて、得点や得点者の名前を入れたり、ナイスプレイを集めてハイライトを作ったり、結構気に入ってやってます。

 ビデオの編集、DVD作成には3種類のソフトを使用しています。

ビデオ編集
ビデオ編集にはUleadVideo Studio 8を使っています。それまで何種類かのビデオ編集ソフトを試してみたのですが、どうもピンとこなくて、どうすればよいのか良く解らなかったのです。ところがVideo Studio 8は作業手順ごとにやること、出来ることがはっきりしていて、これなら私にもできそう、と思えた初めてのソフトでした。
ビデオを取り込んで、いらないとこをカットして、場面の切りかえにエフェクトをいれて、タイトルを入れたら出来上がり、という感じです。もちろんBGMやナレーションも入れられます。今のところ不自由はないです。

MPEGエンコーダー
ビデオをMPEGファイルに変換するソフトですが、これはペガシスTMPGEnc 3.0 XPress with AC-3 Packというソフトを使っています。AC-3 Packはデジタルオーディオを使えるようにするオプションパックです。
MPEGエンコードの機能はVideo Studio 8にもあるのですが、長時間のビデオを納めようとすると、画質が悪くなってしいます。そこでTMPGEnc 3.0 XPress with AC-3 Packを使って2-Pass VBRでエンコードすると時間はかかりますが、4試合(160分)を1枚のDVDに収めてもテレビで見る分にはまったく問題ない画質で収まります。これはお勧めです。

DVDオーサリング
オーサリングとはDVD再生時のメニューやチャプター(場面ごとに見る)を作成して実際にDVDに焼く作業です。これにはパソコンのDVDドライブを買ったときにおまけでついてきたDVD MovieWriter 3を使っています。おまけなので製品版とは若干違うのですが、デジタルオーディオが使えたりします。Video Studio 8と同じUleadの製品でオーサリングの機能もほぼ同等なのですが、唯一モーションメニューが使えるということでDVD MovieWriter 3を使っています。モーションメニューとはタイトルメニューに表示された小さな画面の中でビデオが再生され動くのです。近々(4月22日)、バージョン4が出るそうです。どんなことが出来るようになるのか、ちょっと楽しみです。

とまぁ、こんな感じでビデオ編集、DVD作成をやっております。でも、この作業って結構地味で、時間がかかるんですよね。選抜新人大会が終わって1週間たちましたが、まだ完成していません。夜、酒飲みながらやっていると、あっという間に眠たくなるんです。今週中にはなんとか完成するようにがんばります。

  1. 2005/04/06(水) 13:26:37|
  2. ビデオ編集|
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